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TV Journal編集部

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安室奈美恵

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※イメージ画像:『namie amuro FEEL tour 2013』Dimension Point

 90年代を席巻した小室ファミリーの歌手の中で唯一、その地位を維持し続けている安室奈美恵。そんな彼女に対し、『ネガティヴキャンペーンが巻き起こっている』のではないかという疑惑が浮上している。

 発端となったのは、先日発売された『週刊文春』(文藝春秋)の記事だ。安室が18歳年上の音楽プロモーターと結託し、所属事務所であるライジングプロからの独立を図っているとスクープ。この記事を受け、『女性セブン』(小学館)は、過去にX JAPANのToshlの洗脳騒動で話題となった宗教団体の指導者も絡んでいると付け加えた。

 さらに、歩き煙草をしている写真も掲載されるなど、安室のイメージが悪くなる報道が相次いでいる。なぜ急にバッシングが始まったのか。

「安室さんが事務所に独立することを伝えたためでしょうね。そこで、事務所が遠回りに各芸能誌に情報を流した可能性があります。『事務所から独立すると、プライヴェートが守られないぞ』という警告の意味もあるのでは?」(芸能関係者)

 確かに、『ワイドナショー』(フジテレビ)に出演した中居正広は、所属するジャニーズ事務所がプライヴェートを守ってくれており、費用対効果から独立は考えられないというようなことを語っていた。

 一流芸能人にとっての芸能事務所の存在価値は、「事務所が大きいから仕事を貰える」ではなく、「事務所が大きいから守ってもらえる」なのだろう。そういった意味では、子どものいる安室にとって、今回の攻撃はかなりこたえたかもしれない。しかし、その一方で、「これで安室が干されることはないのでは?」と先述の関係者は語る。

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