>  > キツネに取り憑かれた芸人は誰!?

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 今夜、19時半より、新宿・ネイキッドロフトで開催されるライブにおいて、サイキック芸人キックがキツネに取り憑かれた芸能人を大暴露する。さらに、キックも驚愕するほどの豊富なオカルトネタを持つチャンス大城も参戦! 芸能界の極秘オカルトネタ、自身の心霊体験、UFO体験など、テレビでは言えない本当にあった怖い話を披露する。お笑い評論家のラリー遠田、トカナ編集長の角由紀子も出演。

 さて、今晩のライブにいらっしゃる人のために、予習しておいた方がいい、キックの「稲荷文書」を下に紹介する。キツネに取り憑かれた芸能人も一部紹介。さらに、イナった人の見分け方も記しているので、読んでみてほしい。もっと深い部分に触れたい人は、ぜひ今夜のライブにお越しください!

芸人キックの「イナった人の見分け方19」

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 キツネに憑かれると悪い状態になるという話聞いたことがありませんか? いわゆる狐憑きというやつです。反対に、白ギツネに憑かれると瞬く間に大金を手にしたり、大出世したりするなんていう話もあります。

 僕は独自にライフワークとして目に見えないキツネの入り具合、入っている種類を判別する「イナリソムリエ」なる活動をしています。

 活動といっても知人、友人からテレビで見る芸能人まで「あ、キツネ入ってるな!!」という人や「あ、キツネが入った!! これからキツネの力を借りてこの人は活躍する!!」あるいは「ちょっと低級のキツネ入ってるからこの人は信用できなあかな」などとあくまでも勝手に、ただある種の自信を持ってキツネの入り具合、僕の造語で「イナり具合」(キツネが入ることを「イナる」と言っています)を判定をするというもので、茶飲み話や酒場の雑談のようなものですが「なんだか良く分からないけど分かる気がする」という反応を多少頂いています。もちろんイナリソムリエは資格などはない勝手に立ち上げた活動であります。


■イナリのそもそも

 イナリは霊獣としてのお狐様という話はもとより、そもそも稲成(いねなり)からきていて、雷が落ちる時は稲がよく育つのでイナリは稲光だとか、意が成るイナリであり願望成就の神様だとか、神の遣い、つまりGODの遣い、眷属としての孤狗狸でGODを逆さにしてDOGつまり狗神様なのである等様様なものをもろもろひっくるめた感性学としての横文字「イナリ」学としてお考え頂ければと思います。

 イナリソムリエとして活動することになったきっかけはこの世界では有名な新宿のある霊感ママ。

 そのママはお店をやっていてたまに遊びに行くんですが、ある日いつものように遊びに行ったらママの態度がいつもとどことなく違うんです。

 なんか一歩引いて僕を見ている感じで、どことなく僕との会話もぎこちない。

 そこでしばらくしてから思い切って、「ママ、俺なんかおかしい?変なものでも憑いてる?」と聞いてみるとママは「キック、“子ギツネ”肩に乗せてきたね」と言うんです。

 なんのことか詳しく聞いてみると、要するにキツネ、お稲荷様だよ。ということで、それからママの考えるキツネの話をしてくれました。


■ママが語った、キツネが入った人の特徴

 以前お店に来たお客さんがキツネが憑いていてお店で大暴れした時の話(普段飛んでも届かないような天井までジャンプしてしまうそうです)、そのお客さんを鎮めるため、力の強い知り合いのお坊さんを心の中で呼んだら携帯電話がない時代にそのお坊さんさんが何かを感じてお店に来て日本酒を使いそのお客さんを鎮めた話(キツネが入ると日本酒を嫌がる、飲めなくなるようです)、また、キツネが入ると焼鳥をはじめとする鶏料理を異常に好むようになる(キツネは鳥を捕まえるのが得意なため)そうです。実は、宇多田ヒ○ルさんにもキツネが入った時期があったそうで、テレビ番組で「最近チキンナゲットを良く食べる」という発言でそれを確信した等の話など数時間たっぷりの雑談式講義。


 そしてママは「今肩に乗ってるキツネは小さいけど、もっと大物のキツネが憑いたら瞬く間に売れるよ」と僕に言いました。

 それから数日後、少しずつイナリ的兆候が身の回りに起きてきました。


■そして、キックもイナった…

 ライブに普段シュークリームを持ってきて下さる人の差し入れが急においなりさんになったり、ママにその話をされる前に何故かキツネのお面を 購入していた僕、そのお面をつけてやったネタが好評だったり、気づいたら毎日焼鳥を食べていたり、個人的にあなたを応援したいという社長を紹介してもらったらその人の名字に鳥という文字が入っていたり、、またその時期ピン芸人の大会R-1ぐらんぷりでは出場者に赤いきつねがプレゼントされ、決勝までは行けなかったものの準決勝まで残り客ウケも良く好調でした。

 今思えば、軽イナっていたのでしょう。

 イナることに関して僕は「善悪」という2つで単純に分けるだけでは語れないと考えています。

 先程も述べましたが、稲成(いねなり)としてのイナリを考えた場合、雷が落ちた時は田んぼの稲が良く育ったため、イナリは稲光(イナビカリ→イナリ)のこととも言われたりします。

 それと同じようなもので、イナリを電気的エネルギーのようなものと考えた時、そのエネルギーは善悪というものでなく、強弱で語られるべきものという気がします。


 子ギツネがついた=弱エネルギーが通っている

 白ギツネがついた=強エネルギーが通っている

 …のようなものかと思えばよいと思います。

 さて、僕が軽く子狐を乗せてイナるだけで仕事面が好調だったくらいですから、強い狐がつくとどうなるのでしょうか? 僕が考えるに、人間の力を超越した動物的エネルギーを生かし、人並み外れたパフォーマンスを生み出すのではと思います。イナリパワーで一種のドーピング状態になるので、人からしたら信じられないくらいの力を出します。

 例えば、飲み屋で普段届かない天井に届くくらい飛べるようになるくらいですから、陸上競技の幅飛びや高飛びをしたら、あり得ないような距離を飛べるようになるはずです。

 しかし、問題は動物ゆえ、まっすぐ走ってちゃんと指定された場所で飛んでくれるか? または気まぐれで会場に来ないなどの行動をしないかなどということです。動物的、あるいは強電気的エネルギーが入っている為、自分で自分を抑えられなくなる可能性も多いに出てくると思うのです。超能力者で言うならば出す側の力が強いいわゆる念力型のタイプとなり、ごく簡単に言うならば力は強く、遠くから見ている分には楽しかったり刺激を受けるが、とても近くにはいれない、良く言えば近寄りがたい存在といった感じです。


■イナってる芸能人

 さて、今現在分かりやすく著名人でイナっているまたは一時期特に強くイナっていた人をあくまで私見で紹介していきたいと思います。

サッカー本田圭佑選手
宇多田ヒカルさん
スケート安藤美姫さん
所ジョージさん
古田新太さん
TMレボリューション西川貴教さん
寺門ジモンさん
玉置浩二さん

…などです。

 どの方々も活躍されていますが、よく見るとキツネが入っているような感覚を掴んで頂けるのではと思います。なかでもイナリ具合が抜群なのは玉置浩二さんで、現段階でイナリソムリエの私が認定するキングオブイナリであります。

 近年は金髪、銀髪でまさにキツネがかった風貌をしているうえにコンサートをドタキャンしたり、歌っている途中でトラブルになったりする動物的な気まぐれな面を持つ一方でイナリきった状態(イナックス)での歌、パフォーマンスはまさに人間離れしており聴き惚れてしまい雷に撃たれたようにまさに「痺れ」ます。下手をするともう他のものが見れなくなるほど熱く素敵です。

 私生活でも熱い恋愛をしているのはマスコミを通じて皆さんの知るところであり、その熱さはまさに動物的。そして、代表的な曲の一つのタイトルは「田園」。

 まさに稲が成る場所、稲成り=イナリであります。そう、お狐様としてのイナリと稲成りとしてのイナリがつながるのです。皆さんはどのように感じますでしょうか?

 さて長々と自説を展開してきましたが、最後に新宿の霊感ママの見分け方と僕の見分け方を総合したイナリが入っている、イナってる人の見分け方、判断ポイントをまとめたいと思います。


■イナった人を判断するには?

•鳥が食べたくなる 焼鳥ばかり行く
•マックに行くとチキンナゲットを頼む
•イナリ寿司を食べると調子が良くなる
•お揚げが食べたくなる
•赤いきつねと緑のたぬきなら赤いきつねを選ぶ
•鳥がつく名字の人がサポートしてくれる
•キツネ顔になる
•キツネのようなメイクをする
•金髪や銀髪に染め、髪をキツネ色、キツネ風にする
•動物的恋愛をする 情熱的かつ開放的
•異性関係にゆるくなる
•誰とでもやってしまう(イナックス)
•静電気でものすごくバチンとくる
•食べ物に困らない 食運が高くなる
•人並みはずれた力を出す
•タフになる
•人からエキセントリックと思われることも
•ドタキャンする(イナックス)
•お礼を言わない相手を許せなくなる

 …などです。

(イナックス)部分はイナックスの特徴です。

 まずは自分の周りの人やテレビに出ている人で誰がイナっているか、主観でかまいませんので感じるところからはじめてみてください。
(文=芸人・キック)

「第三の目で見るニュース」がついに禁断のライブ化!

 キックも一目置くほどの霊能力を持つカルト芸人・チャンス大城をゲストに招いて、活字では書けない刺激的なサイキック・トークをお届けします!

《出演》キック、チャンス大城、角由紀子(TOCANA編集長)、ラリー遠田
《日時》8/29(金)OPEN 18:30 / START 19:30
《場所》 新宿・ネイキッドロフト
《料金》前売¥1600 / 当日¥1900(共に飲食代別)
※前売予約はネイキッドロフト店頭電話&ウェブ予約にて受付中!!
電話→03-3205-1556(16:30~24:00)
web→http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/

■芸人・キック
1979年11月13日生まれ東京都出身。2005年デビュー。ムエタイ漫談のネタでNTV『エンタの神様』等に出演。近年ではサイキック芸人としてバラエティ番組に出演中。趣味は、オカルト研究、夢日記をつける、温泉巡り(温泉ソムリエの資格あり)野球、ゴルフ、空手、キックボクシング、食べ歩き。特技は、ハイテンションタロット占い、ダウジング、負けないじゃんけん!
【レギュラー番組】
Youtubeチャンネルキックのすべて
ニコジョッキーキックのサイキックチャンネル
【ブログ】http://ameblo.jp/kickhoshi/

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