>  > ムスリム・ウーマン・ニンジャ とは? 

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※イメージ画像:Thinkstockより

 私は、日本と世界を研究するドイツ人・ルドルフ・グライナーです。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。

 私は、連日流れるシリア情勢やイスラエルのガザ地区でのニュースに悲しい思いでいっぱいです。

「宗教争い」は、私たち人間ではなく、その神々の争いであるために、「人間が被害者である」と考えられないのが特徴です。神が戦争を止めるか、神がいなくなるか、あるいは信仰がなくなるまで、その戦争はなくなりません。

負けてしまえば、宗教を捨てるか、あるいは、主教に殉じて死ぬしかありません。「同じ死ぬならば、戦ったほうがいい」…そう、考える世界なのです。ですから力の弱い女性は、女性にしかできないことを行います。いわゆる、セックス・ジハードに関しては、以前にお話ししたとおりです。
※イスラム「セックスジハード」の実態! 14歳をレイプ、152人と性交…一体なぜ!?

 女性の中には、自身の身体を武器として戦争に加担する場合もあります。それが「ムスリム・ウーマン・ニンジャ」という名にふさわしい、女性たちです。


■ムスリム・ウーマン・ニンジャとは?
 
 ガザ地区において、7月8日に本格攻撃が始まって以降のパレスチナ人死者は8月26日までに2137人に達しています。そのほとんどが民間人であり、原因は、イスラエル軍の無差別攻撃によるものです。子供の犠牲も少なくありません。

 国連の要請により、幾度か停戦していますが、いずれも、イスラエル側が停戦を破ってしまっている状態です。

 停戦中の兵士たちは、家に帰ったり、武装を解除したりはしません。布陣も武装もそのままで、ただ戦闘が行われないだけです。兵士たちは、簡易的な宿舎やテントなどの中で休息をとります。もちろん番兵は当番制ですが、それ以外は戦闘要員もなく、くつろぎます。
 
 停戦中に最も繁盛するのが「風俗店」です。そして、「セックス・ジハード」が大活躍します。

さらに、敵陣営に身を任せる女性もいます。イスラエル軍に対して身体を売る、ムスリムの女性ということです。もちろんスパイ目的もいますが、多くの場合は、自分の住んでいる場所が敵陣営の支配地域になってしまったため、食料確保と引き換えに身体を差し出しています。

 ですがこの中に、「暗殺集団」が紛れ込んでいる場合もあります。これが「ムスリム・ウーマン・ニンジャ」です。

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