>  > 松本人志が「24時間テレビ」のギャラを暴露!

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※イメージ画像:『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成”』/よしもとアール・アンド・シーより

 小中学生に夏休みの終わりを知らせる風物詩となった『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ)は、今年も平均視聴率17.3%という高視聴率を獲得した。テレビ離れが指摘される昨今で、改めて国民的番組としての存在感を示した格好だ。

 そんな『24時間テレビ』だが、実は一度終わりかけた番組でもある。

 1978年にピンクレディーを司会に迎えてスタートした『24時間テレビ』だが、1982年以降は10%前後の低空飛行を続けていた。当時は、チャリティーをメインに、コーナー毎に放送時間を区切る体裁をとっており、特番感がなかった。募金は集まる一方で、徐々に視聴者に飽きられ、1991年には6%という最低記録を更新してしまう。

 そこで、日テレが動いた。メインMCにダウンタウンを抜擢したのである。当時の裏話を、松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系/8月31日放送)にて明かした。

「正直なところ、日テレは『24時間テレビ』をもう辞めようかとなっていた。今年アカンかったらもう辞めようみたいな。改革だったんです。ダウンタウンをチャリティー番組に出していいのかと。その冒険が意外とうまくいった」

『24時間テレビ』を継続するために、日テレはダウンタウンをMCに起用し、バラエティー色を強めた。反面、24時間マラソンを行い、『サライ』というテーマソングをつけることで、シンプルに感動できるスタイルもとった。

 これが17%を超える高視聴率を獲得し、プラットフォームとなり、現在に至る。さすが松本といったところだが、そこには苦悩があったと吐露する。

「ギャラ貰っていいのかと。」

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