>  > 「めちゃイケ」“不愉快過ぎて”批判殺到!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
0908mecha_top.jpg
※イメージ画像:フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』オフィシャルサイトより

 平均視聴率17.3%を記録した『24時間テレビ』(日本テレビ)の裏で放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)。この時は、エスパー伊東に無理難題をふっかけ、“やらせ”をするように誘導し、それをきっかけに彼が逮捕されるというドッキリを行い、その演出方法に対し物議を醸した。

 昨年から今年にかけて、なにかと問題視されている『めちゃ×2イケてるッ!』だが、先日放送された企画に、またまたネット上で批判の声が相次いでいる。

 それは、「ガリタ食堂」のリニューアル企画として用意された「コリタ食堂」という企画だ。美味しい食事を、番組プロデューサーの明松功のお腹が満たされるまで、出演者も食べなければいけないという企画だった「ガリタ食堂」に対し、「コリタ食堂」は“美味しくない料理”を食べなければいけないという体で行われた。

 一軒目となった『ミニミニ庵』では、風味のない「素ラーメン」に、矢部浩之、小栗旬、明松ら出演者たちは困惑した表情を浮かべ、「素うどん」には小栗が「くっせー」と一言。

 二軒目の『ペキーノ・イ・アミーゴ』では、「パエリア」を「冷ご飯で作った炒飯」、「味がしない」などと口々に厳しく批評する。また、焼そばの麺がなかったからということで発案された「ラーメンの麺で作った塩焼きそば」に、小栗は「麺がないなら作らなきゃいいんですよ」と激怒。

 さらに三軒目の『男の台所』では、カレーを注文したが、誰しもがリアクションを取ることなく無言になり、小栗は一連の流れを通して「(全部の店の料理が不味かったのが逆に面白く)正直おいしいなと思っている」とコメントするなど、ガチ感が笑いを生んでいた。

 だが、その笑いを生み出す手法に対し、ネットでは批判の声が巻き起こっている。

「まずい、まずい、言いあってコソコソ笑い合うののどこが面白いんだろう」

「そういうシャレ解らない。仕込み入ってるに決まってるでしょ? と言われても、バラエティーじゃん! と言われても不愉快」

「これ絶対コリタ食堂で紹介された店に若者が来て『くっせー』とか大声で言いかねないぞ。ガチで」

 今回の放送では、『ミニミニ庵』の店主は「ウチはマズイですよ」、「量が多いのが取り柄」などと語り、また『男の台所』の店主も「(自分では)カレーは辛くて食べない」と、料理の売りが味ではないことを認めている発言や料理人にあるまじきとも思える発言さえもしていた。

 仮にもゴールデンタイムで放送される番組が、店舗に「マズイという流れで放送します」と伝えることなく放送することは考えられず、あらかじめ店舗の許可は取っているとは思うが、それでも視聴者には不快感を与えてしまったようだ。

 そして、さらに問題視されているのが、小栗の登場シーンである。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。