>  > 元日本代表OBたちがブチ切れ!?

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TV Journal編集部

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公益財団法人 日本サッカー協会 公式HPより

 ハビエル・アギーレ監督の初陣となったキリンチャレンジカップ2014。

 現役の慶應義塾大学生である武藤嘉紀が選出され、ウルグアイ戦に出場したため、華やかな話題ばかりが取り上げられたが、その裏では日本代表OBたちが、後輩たちにブチ切れていた。

 ウルグアイ戦後、元サッカー日本代表の小倉隆史は『スーパーサッカー』(TBS)にて、「(ウルグアイ戦に出た選手たちが)頑張っているというのは当たり前で、代表っていうのは、頑張っているから出れるという場所ではないんです。その中で“自分が何を持っているんだ”“自分の武器はこれなんだ”をもっとアピールして欲しい」と覇気のない後輩たちに苦言を呈した。

 他のOBたちも同様のことを感じていたようで、FIFAワールドカップフランス大会に出場した名波浩は、淡々とプレーした後輩たちを「寄せ集めのオールスターゲーム」と辛辣に批評し、日韓大会に出場した戸田和幸も「肩透かし」と同調した。

 フランス大会、日韓大会の両方に出場した中山雅史は、さらに厳しく、「これは日本代表戦だぞ」と一喝する。

「勝てない試合もあります。でもヌルい試合はいらない。ワールドカップであれだけの結果しか得られなかった。その中での初陣です。皆、期待しています。メンバーも変わっていて、戦術が浸透してなくて、やり辛い部分もあります。でも、戦う姿勢は見せないと。球際強くいけるでしょ。新しく出た選手であれば、その一回きりしかないかもしれない。それで終わりかもしれないっていう危機感を持ってほしい。代表とは、そういう場です」

 辛辣な言葉が続いたが、なぜ、彼らは現在の日本代表選手たちにブチ切れたのか? 選手たちと親しいサッカー関係者に話を聞いた。

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