>  > ふかわりょうに戦力外通告? ラジオ時代終焉か!

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※イメージ画像:『ROCKETMAN SHOW!!』(CURIOUSCOPE)

 お笑い芸人のふかわりょうがロケットマン名義でパーソナリティを務めているラジオ番組『ROCKETMAN SHOW』が、9月いっぱいで終了することが6日深夜の放送で発表された。

『ROCKETMAN SHOW』は、毎週土曜の深夜1時から5時までの4時間にわたってJ-WAVEで放送されている生放送番組だ。ロケットマンは、ふかわりょうが音楽活動の際に用いる名義であり、リスナーからは「ロケ兄(にい)」の愛称で親しまれている。

 番組は2006年4月にスタート。当初は2時間番組だったが、2010年1月より現在の土曜深夜枠に移行した。

 4時間の長丁場をこなすため、番組はふかわとともに放送作家の平松政俊が参加し、相槌を打つ。1週間の時事ニュースを取り上げるコーナーもあり、ふかわはボケを介さず真面目な意見を述べることも多い。過去には、フジテレビの番組が韓流モノばかりになったことに苦言を呈し、最近では盲導犬へのイタズラに強い憤りを露わにした。さらに、季節にちなんだ洋邦問わない選曲も心地良く、またタイアップ曲もかからず、ちょっとした深夜のチルアウトパーティーのようなプログラムだった。

 6日深夜の放送ではふかわ自身の口から、番組終了の経緯が説明された。番組終了は予算不足によるものであり、「言うなれば戦力外通告」であるとして8年半の放送を振り返り、「なんの制約もない番組。自由にやらせてもらえた」と感謝の気持ちを述べた。10月からは、深夜の3時から5時の時間帯で録音によるふかわ単独の番組が始まることも告知された。

「『ROCKETMAN SHOW』は、ノンスポンサーの番組でした。ふかわりょうはテレビではイジられキャラ、ヘタレキャラですが、深夜のラジオでは、リスナーからの相談に真摯に応える優しいお兄さんキャラです。ラジオの自由さ、ゆるさがうまい具合に生かされていた番組なので終了は残念ですね」(ラジオフリーク)

 現在ではラジオは、ネットニュースの情報源の一つともなっている。パーソナリティが喋った内容が翌朝に記事として配信されていることも珍しくない。

「かつてラジオは、マイナーゆえの解放区という側面がありました。関西芸人が、東京でも大阪でもない名古屋圏のラジオで毒を吐くといったことも見られたようです。

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実は優しいお兄さん

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