>  > 品川祐が松本人志にブチ切れ!?

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TV Journal編集部

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松本人志

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※イメージ画像:『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM “完成”』/よしもとアール・アンド・シーより

 芸能界には多くの都市伝説がある。

 あきらかに都市伝説的なものもあれば、真偽が分かり辛いものもある。その一つが、今年の4月に『東スポWeb』が報じた「タブー破った“品川伝説” 松本にブチ切れ『ここに呼べや!』」である。

 同紙によると、東京・新宿にある吉本興業東京本部で、品川庄司の品川祐が映画の打ち合わせを数人の関係者らと行っていると、ダウンタウンの松本人志が会議のために本社に現れた。すると、品川と打ち合わせをしていた吉本興業の社員たちが、松本を出迎えるために、会議を一旦ストップしたのだという。これに品川が「なぜ、自分の映画の会議をほっぽり出すんだ」とブチ切れ、「松本をここに呼べや!」という過激発言をしたという。

 品川といえば、南海キャンディースの山里亮太が『リンカーン』(TBS)の収録で松本と上手く絡めなかったのを見て、カメラが回っていない時に、「すごいですね、やっぱ旬でポッと出た人って、先輩がああいう面白いこと言ってくれても、スベッても平気なんですね。いや尊敬します、握手して下さい」と嫌味を言ったというエピソードが有名だ。山里は、それがトラウマで、未だに品川を恐れていると語っている。品川の、“嫌なヤツ”エピソードは枚挙にいとまがない。

 そんな品川だけに、松本にブチ切れるというエピソードはありそうな気がする。

 とはいえ、品川は松本の家族と付き合いがある。というよりも、松本が独身の頃から、今田耕司、木村祐一らとともに親交があった。その関係性を考えると、品川が松本に反旗を翻すことは考えにくい。むしろ、品川はスイッチが入ると、先輩相手にも陰湿な議論を吹っ掛けることがあり、過去にも今田と格闘技の議論で大揉めしたことがあったと自ら明かしている。もしかすると、松本へのブチ切れも、そういった品川らしいエピソードなのかもしれない。

 その証拠に、両者の関係が悪くなっている様子はなく、先日放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)でも、仲の良さを窺わせる絡みをみせている。

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