>  >  > 『月刊ムー』ショップの商品がヤバい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
mushop.JPG

 去る7月31日、日本においてオカルトの礎を築いたスーパーミステリーマガジン『月刊ムー』(学研マーケティング)の名を冠したショップ、その名も「ムーショップ」が東京都渋谷区にグランドオープンした。当日、さまざまなパワーを持ったゲストを招いての記念トークショーも開催されたので、その様子をレポートしたい。


■店長は“ムーの申し子”

mushop_2.jpg

 イベントは店長の山﨑偉晶(ひであき)氏の挨拶からはじまった。

 エネルギーワーカー(気など非物理的な力を扱う人)である山﨑氏は、中学生の頃から『月刊ムー』を愛読し、瞑想修行に励む中で神秘体験を経験し、チャネリングのパワーを得たと言う。まさに、「ムーの申し子」のような人だ。

 ムーショップは、そんな申し子が長年夢見た念願のお店で、その位置にもこだわりを見せている。店舗があるのは、渋谷から明治神宮へと伸びるファイヤー通り沿い。後方には代々木八幡宮もあり、東京随一のパワースポットからのパワーを受けているという。

「ムーショップでは、世界中のさまざまなパワースポットの商品が販売されています。いろいろなパワーが充満しているので、敏感な人は“エネルギー酔い”を起こすこともあります」

と語る山﨑氏。店内には、ヒマラヤ産の水晶や南米マチュピチュの石で作られたインカクロス、アンデスのシャーマンが使うナスカの石などなど、有名なパワースポットで販売されている天然石や神秘アイテムがところ狭しと並んでいる。自ら現地に足を運び、パワーが込められているか確認しながら直接買い付けているのだそう。


■現れた「トート神」がエネルギー注入!? スゴい商品の数々

mushop_4.jpg

 商品の中には、山﨑氏自らが開発したものも少なくない。たとえば、「ピラミッド石」(32,000円)は、エジプトのクフ王のピラミッドの王の間を、春分の日と冬至の日の2回も貸し切りにしてエネルギーを封入したもの。特に、冬至の際は錬金術の始祖とも言われる「トート神」を王の間に招喚し、エネルギーの塊のようなものが横切っていく映像を捉えたのだそう。

動画は「YouTube」より

 肉眼に映るのほどのパワーが込められた石、なんとも効果がありそうだ。他にもムー民たち垂涎の(?)以下のようなアイテムが揃っている。

mushop_5.JPG

・「遮光器土偶」129,600円
宇宙人説でも知られる、青森県木造市の亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶のレプリカ。職人による手作りの焼き物だ。




mushop_6.JPG

・「パワー・ジェネレーター」大73,000円 小23,000円
ロ地場(プラスとマイナスのエネルギーが均衡している場所で、気を放っている)で有名な長野県伊那市の分杭峠の中でも、一般公開されていない「本命気場」と呼ばれるスポットのパワーを封入したクリスタルガラス。




mushop_7.jpg

・「パワースポット傘」12,000円
分杭峠の本命気場で撮影された、カーテンのように空間を彩る虹の写真が内側に印刷された傘。開くと虹の光を浴びているような感覚に。




mushop_8.JPG

・「奇跡のメダイ」1,200円
聖母マリアが出現したことで知られるルルドの泉で山﨑氏が直接買い付けたメダイ。高価なモノが並ぶ店内で一番手に取りやすい商品かもしれない。

ムー 2014年 10月号 [雑誌]

ムー 2014年 10月号 [雑誌]

来店前にしっかり予習

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。