>  >  > ブチ切れたら怖い、中居正広の裏の顔

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中居正広

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私服だらけの中居正広増刊号 輝いて Part4』(扶桑社)

 ジャニーズにバラエティー番組のMCの道を切り開いたといっても過言ではないSMAPの中居正広。親しみやすいキャラクターから、国民的人気者になっているが、元ヤンキーである。草彅剛は、中居と初めて会った時のことを、「どこで売ってんだろう、みたいのを穿いている(中略)ヤンキーだと思った」と回想している。ジャニーズに入ってからも、中居はヤンキースタイルを維持し、そのヤンキーっぷりをTOKIOが覚えているくらいである。

 そして、芸能界でもヤンキーさながらにバトルを仕掛けていたことが過去「ナカイの窓」(日本テレビ系)で放送され、明らかになっている。

 とある俳優が中居の芝居のレベルに苛立っていると、中居は大部屋の楽屋にてその俳優の横に座り、煙草をふかしながら「アイドル嫌いでしょ」と仕掛ける。これに対し「そうじゃない。俺は役者1本でやってるんだ。でもお前は歌手だろ?」と返すと、「僕、歌えないんですよ」と返して俳優を驚かせ、「歌がヘタだから、将来はMCになりたい」という思いを熱く語ったことで、その俳優に存在を認めさせたのだ。

 その俳優とは、強面でしられる、元自衛隊員の今井雅之。犬猿の仲だったのにもかかわらず今では飲み友達というところが、ヤンキー同様に“喧嘩して親友になる”スタイルである。

 そんな中居だが、ファンにブチ切れたことを、21日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で明かした。

 それは、中居が10代、20代だった頃の話。中居曰く、ファンが時折自宅に来てしまうことがあったそうで、「テレビで見せたことのない怖い顔をします。(直接ファンの人に)言います。それこそ郵便物取る人もいますし、オートロックを突破して、マンションの屋上でたむろして、ご飯食べて、そのまま(捨てて)だったりとか。発見したら、直接(言います)」と明かした。

 中居はプライベートを邪魔されると、ブチ切れるようで、自分を盗み撮りしていた週刊誌記者とバトルを繰り広げたことをテレビで話している。今年放送された『27時間テレビ』以降、SMAPファンが再び増加傾向にあり、中居ファンも増えているようだが、ファンとはいえ礼儀を守らなければ、ヤンキー化した中居にブチ切れられることを忘れてはいけない。
(TV Journal編集部)

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