>  > “見え過ぎる”アダルト動画!

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 人間の持つ「もっと見たい」欲望は底知れない――。この欲望は望遠鏡や顕微鏡、カメラやビデオカメラなどの光学機器開発の原動力であろうし、一方でこの欲望のニーズを満たすために絵画や写真、映画などのビジュアルアーツが社会文化の中で豊かに育まれてきた。視覚的な好奇心を煽り立てる分かりやすい分野にポルノなどの“アダルト”な映像ジャンルがあるが、この度少しばかり“見え過ぎる”アダルトな画像がネット上で紹介されて話題を呼んでいる。


■「人体の神秘」を感じさせる驚愕の映像集

 その“見え過ぎる”アダルト映像は、残念ながら(!?)ポルノやAV撮影が目的で撮影されたものではない。しかも驚くことにMRI(Magnetic Resonanse Imaging、磁気共鳴画像)で生成された人体の透視映像である。

 あくまでも医学的研究を目的に撮影された、これらMRI映像の数々を編集した動画が先頃、アメリカのニュースサイト「Vox」に掲載されて注目を集めているのだ。一般人にも分かりやすく編集された動画には、人間の心臓の動きを克明に追った映像や、食物を飲み下す際の食道の様子、排便時の下腹部の模様や、男女のキスや性行為(正常位)中の局部の様子、子宮内の胎児(双子もアリ!)や出産の瞬間など、驚きの透視映像の数々が収められている。まさに「人体の神秘」を感じさせる驚愕の映像集だ。

ニュースサイト「Vox」で特集されたMRI動画 動画は「YouTube」より

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