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君はジャケ買いできるか!? シリーズ9

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Leoneko

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ゴアグラインド

2ページ目は“超”閲覧注意! とてもグロテスクです。自己責任のもとお進みください。

1日に平均11.98人、2時間に1人が亡くなっている交通事故
1日に平均11.98人、2時間に1人が亡くなっている交通事故

 4,373人。これが一体なんの数字か分かるだろうか。実はこれ、総務省統計局が発表した平成25年の交通事故死亡者数である。その数字から、交通事故で死亡する人数は1日に平均11.98人で、2時間に1人が亡くなると割り出されている。昭和45年に16,765人という最多の死亡者数を記録してから、年々事故死者の数は減っており、昨年で13年連続の減少らしいが、1日に約12人、2時間に1人が亡くなっていると考えると、まだまだ事故死者の数は多い印象だ。しかし、ガンや、心疾患などの主要な死因と比べると、実はケタが2つも違うほど圧倒的に少ないのだ。

 死亡率が(比較的)低いとはいえ、幸運にも命を失わなかったとしても、交通事故に巻き込まれた被害者は腕や脚を失ったり、顔面に深い傷を負ってしまうケースも少なくない。

 しか、しそういったハンディキャップを負っても、医療技術の進歩や義肢の発達により日常生活を遜色なく送ることができたり、スポーツに打ち込むことだって可能な場合もある。パラリンピックで見せてくれる選手たちの活躍、たとえば、顔面を数百針も縫うという手術のハンデを乗り越え、シンクロナイズドスイミングの選手として北京オリンピックに出場した石黒由美子選手などには驚かされる。


■血みどろの顔面崩壊写真を使用したアルバム

 さて、今回紹介するのは(恐らく)交通事故か何かで顔面が崩壊してしまった人をジャケットにしてしまったアルバムだ。髪の毛、目、首がかろうじて確認できるので人間の顔だと分かるのだが、ほぼ肉塊と化してしまっている。何がどうなればこんなにも崩壊できるのか謎なのだが、ここまでいくと素人目であっても、いくら現代の医療技術がすばらしとはいえ、修復できないんじゃないかと思えてしまう(画像の人は恐らく亡くなっている)。もはやグロを通り越してなんだか分からなくなっているのだが、自己責任にて次のページ進んでもらいたい。

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