>  > 狩野英孝はロンハーの呪いにハマった?

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※イメージ画像:『笑魂シリーズ 狩野英孝の生まれつきイケメンです』Victor Entertainment,Inc.

 10月1日、お笑い芸人の狩野英孝が自身のブログで離婚を報告した。狩野は、2012年に3歳年上の一般人女性と結婚。人気バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)内で公開プロポーズを行ったことも話題となった。しかし、その直後に週刊誌に合コンでのお持ち帰りを報じられてしまう。新婚6日間とあって平謝りに徹するも、その後も懲りずにまた違う女性たちと逢瀬を重ねていたと伝えられている。

 ブログには「今回、私の未熟故に軽率な行動や言動が妻に大変苦労かけさせてしまいました」と記されていることから、離婚の原因は狩野の浮気症にありそうだ。

「芸人はテレビのキャラクターと実際の人間性にギャップがある人も多い。テレビではハイテンションのナインティナインの岡村隆史や藤井隆が、実生活は物静かな人間であるのはよく知られています。しかし狩野の場合は、女好きでナルシストという芸人のキャラクターそのまんまなのでしょう。その軽薄さゆえに『ロンドンハーツ』では歌手デビューや映画監督オファーなど、ありえない数々のドッキリを仕掛けられる企画に見事にハマっています。消えそうで消えない芸人として低空飛行ながらも一定の人気を誇っているのも、そのためでしょう」(放送作家)

『ロンドンハーツ』は、人気バラエティ番組だが、きな臭い話もある。関わった人間が次々と離婚しているというのだ。確かに狩野の他にも、番組にたびたび出演する青木さやかは2007年に3歳年下のダンサーと交際半年で電撃結婚し、一女を設けるも、2012年に離婚している。人気コーナー「格付けしあう女たち」に出演していた杉田かおるも2005年に青年実業家と結婚するも、わずか7カ月で離婚。その後、杉田は結婚生活を赤裸々にテレビ番組で暴露し、元夫から人権救済の申し立てを受けている。

 その他、番組で目にすることが多い国生さゆり、山口もえ、辺見えみり、上原さくらなどの女性タレントたちも離婚経験者だ。

「『ロンドンハーツ』は芸能人たちが自身のプライベートを暴露、切り売りすることで高い人気を誇っている番組です。普通の人のプライベートでは全く面白くありませんが、出演者たちのアクが強い人たちが揃っているため、バラエティとして成立しているのでしょう。ロンハーに出演したから離婚するのではなく、離婚しそうな人間性を持つタレントがロンハーに出ているという方が正しいかもしれませんが(苦笑)。それでもさながら、“ロンハーの呪い”とも言えなくはないですね」(前出・同)

 となれば、気になるのは番組で数々のモンスターたちを取り仕切るロンドンブーツ1号2号の田村淳の結婚生活の行方だろう。淳は2013年に元モデルの香那と結婚。一度の破局を経ての復縁婚であり、結婚の報告は『ロンドンハーツ』内でサプライズ発表された。夫婦生活は順調のようだが、ロンブー淳が出演者たちのような運命を辿らないよう祈るばかりだ。
(文=平田宏利)

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