>  > かなり女性に飢えていた? 神戸女児殺人事件と容疑者の『過去』

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 事件記者が綴る暗黒のアナザーストーリー「悲劇の現象学」シリーズ

【第17の遺物 神戸女児殺人事件と容疑者の過去】

 神戸市長田区の雑木林で、生田美玲さん(6)のバラバラ遺体が発見された事件。兵庫県警が死体遺棄容疑で逮捕した無職、君野康弘容疑者(47)は地元では有名な危険人物だった。

「いつも飲んだくれて問題を起こしていた。行きずりの男にケンカをふっかけたり、店先で半裸姿で寝転んだり。警察沙汰になることも珍しくなかった」(大手紙社会部記者)

 君野容疑者が通う病院の診察券やたばこの吸い殻が生田さんの遺体発見現場に残されていたことが、逮捕の決め手となり、自宅アパートからは生田さんのリュックサックも見つかった。

 まるで自分が犯人だといわんばかりのずさんな犯行。捜査関係者によると、君野容疑者は知的障害者に交付される手帳を所持していたといい、一部の者には、あまりにお粗末な犯行の様態が「その影響によるもの」との印象を与えた。

 しかし、実態はいささか異なるようだ。

「君野容疑者について、単なる粗暴な酔っ払いという見立てをする者もいるが、とんでもない。はずみで犯行に及んだとは思えないような節がある」と明かすのは、捜査に当たる兵庫県警の関係者。

 君野容疑者は取り調べに対して黙秘を貫いており、自ら「弁護士を呼んでくれ」と申し出ていた。「態度もふてぶてしく、かなり取り調べ慣れしている」(先の関係者)というのだ。

 捜査のカギとなりそうなのは、君野容疑者の「過去」だ。

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