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カルト芸人・チャンス大城の摩訶不思議インタビュー

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笑顔のチャンス大城氏。しかし彼には様々な霊が憑いている

 8月29日、新宿・ネイキッドロフトにて「お笑いトークラリーvol.34『第三の目で見るライブ』」が行われた。私、ラリー遠田が、毎月さまざまな芸人をゲストに呼んでトークを行っているこのライブ。8月のゲストはキックさんとチャンス大城さんだった。

 キックさんは、TOCANAの連載「第三の目で見るニュース」でもおなじみのサイキック芸人。豊富なオカルト知識を生かして毎週最新ニュースを大胆に読み解いている。そんな彼でさえ「この人はスゴイ!」と一目置いているのが、もう1人のゲストであるチャンス大城さんだったのだ。

 イベント当日も、チャンスさんのマシンガントークに会場は大盛り上がり。カルト芸人界のカリスマとして知られる彼はいったい何者なのでしょうか? 連続インタビュー企画でその素顔に迫ってみたいと思います。

【カルト芸人界のカリスマ・チャンス大城の摩訶不思議な世界 連載01】

■霊を降臨させる芸人

――8月29日のトークイベントではありがとうございました! チャンスさんのトークがウケまくってましたね! まさに神がかり的な爆笑でした。

チャンス いやあ、あのときはヤバかったですよ。僕が自分に取り憑いている霊の話を始めてから、隣にいるキックさんが急に下を向いて震え出しまして。あとで聞いたら、ちょうどそのときにキックさんがポケットに入れていたお守りも床に落ちていたんですよね。

 お客さんの中にいた霊感のある方も、僕の後ろに「霊がたくさん見えた」と言ってましたし。あの時にも、何か憑いてたんでしょうね。

――「チャンスさんは霊を降臨させてその力を借りて漫談をするタイプの芸人」だとキックさんは言っていました。

チャンス たしかに、昔から「100かゼロか」って言われるんですよ。アカンときにはもう、赤ちゃんみたいな仕事しかできないので。


■番組プロデューサーは“視えて”いた?

――初めて「霊が憑いている」と言われたのはいつですか?

チャンス 数年前、BBゴローさんの番組に出たときに、プロデューサーさんが、僕にやたらと冷たい感じがしたんですよ。「おはようございます」ってあいさつしても、全然僕の目を見てくれなくて。

 それで、BBさんと飲みに行った時にその話をしたんです。「僕、あのプロデューサーにハマってないんですかね?」って。そしたら、「いや、違うんだよ、大ちゃん」って。実はそのプロデューサー、霊が見える人だったらしいんです。

 それで、僕のまわりに霊がたくさん取り憑きすぎて、真っ黒になってるらしいんですよ。それで僕の顔が見えないような状態になってたから、目も合わせられなかったというんです。

 その後、なべやかんさんに六本木のキャバレーに連れて行っていただいた時、隣の席にたまたま霊媒師の人がいらっしゃって。普段は一流の芸能人とかじゃないと見てくれないらしいんですけど、特別に見てあげるって言われて。

 そしたら、その人が僕を見た途端に「うわっ!」とめっちゃビックリしはったんですよ。その人が言うには、僕に憑いている霊は、室町時代の河原乞食だっていうんです。河原で踊って投げ銭をもらっていた、能とか歌舞伎とかのルーツになっている人。いわば、僕らお笑い芸人の元祖と言われるような人が、僕の後ろには憑いているらしいんです。

(このとき、取材場所の会議室で、外壁から「ピシ、ピシ」と音が鳴り始める)

――この話をするとピシピシ鳴りますね。

チャンス あっ、そういえばそうですね! この前のトークライブのときも、ちょうどこの話をしたときにキックさんが気持ち悪がってましたよね。

――霊が反応しているのかもしれませんね。ところで、チャンスさんは妖精を見たことがあるそうですね。

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