>  > 馬名拒否された高須院長! ニュースでフリーメーソンにメッセージ

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高須克弥

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画像は、「高須クリニック」公式サイトより

 去る10月6日、美容外科「高須クリニック」の高須克弥委員長が、所有していた競走馬に「イエス・タカス」「イエスイエスタカス」「イエスタカスイエス」という名前を申請したところ、日本中央競馬会(JRA)に拒否された旨をツイッターにて投稿。怒りをあらわにした内容が話題を呼び、Yahoo!でもトップニュースとして扱われた。

 これを報じた日刊スポーツは「高須院長、馬名拒否で激怒『なめとる!』」というタイトルで記事を掲載。しかしながら、そこで使用された写真は高須院長が満面の笑みを浮かべている瞬間というミスマッチ。ネットでも馬名を巡る議論もさることながら、「それより、他に写真があったろ…」など写真に違和感を持った読者のコメントにも多数の共感が寄せられた。

 ここで、もう一度よくその写真を見てみると、腕組みをした高須氏の指は、不自然にもすべてが隠されているのがわかる。ちょうど、公式HPの腕組み写真のようにだ。しかし、通常腕組みをした場合、どちらか一方の指は見えるはずではないだろうか?

「確かに、指や腕を隠すスタイルはフリーメーソンのお決まりのポーズです。歴代のフリーメーソンの写真や肖像画を思い出してみてください。坂本龍馬、ナポレオン、モーツアルト、宇宙飛行士のバズ・オルドリン…。みな、腕や指を隠す“不自然なスタイル”でその姿を収めています。もちろん、腕組みで指が見えなかったのは偶然かもしれませんが、高須氏はフリーメーソンであることを公言されているので、もしかするとメーソンにサインを送っているのかもしれませんね」(オカルトに詳しいライター)

 高須氏は自身のツイッターで「メンツ丸つぶれだよ!」と憤慨していたというが、このメンツというのは、フリーメーソンのことを指しているのではないだろうか? 

「ただ、今回の件でもわかったように、フリーメーソンといえど、昔のような陰謀組織ではなく、JRAにワガママが通るほどの力もないということです。今でも政財界の著名人が集まっているとはいわれますが、“秘密結社”という名の割にはゆるい団体ですから、ここで言うメンツがフリーメーソンを指し示しているとは限りませんね」(同)

 さて、日刊スポーツがどのような意図を込めてこの写真を選んだのかも気になるところではあるが…。

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