>  >  > 大家族がドキュメンタリーの取材を受け入れるワケ

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※イメージ画像:『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)

 10月5日に岩手県盛岡市にある自宅兼職場の建物が全焼し、これをきっかけに5度目の離婚が判明するなど、何かと災い続きのビッグダディことタレントの林下清志さん。

 今や彼のプライベートがニュースになることは当たり前になっているが、そもそも彼はあくまでも一般人である。なぜここまでの扱いを受けているかと言えば、2006年から7年間に渡ってテレビ朝日系列で不定期放送されてきた『痛快!ビッグダディ』のおかげだ。それまでも各局に“大家族ドキュメンタリー番組”はいくつも存在していたが、この番組の人気は桁違いだった。

 同シリーズは2013年末の放送を最後に終了したものの、今になって改めて気になるのは、ビッグダティ一家に限らず、このようなジャンルの番組に出ている大家族に対して払われる“ギャラ”についてだ。本人は管理職のサラリーマンくらいと答えているが、巷には数百万円から〜千万円程度の出演料が払われるというウワサもある。確かに子供も含めてプライベートをさらけ出すのだから、このような金額が払われてもおかしくはない。しかし、実際のところはどうなのだろうか?

「昔であれば、数百万円単位の高額なギャラが払われたこともあったのかもしれません。ですが、今は番組制作費を捻出するのも四苦八苦する時代ですから、いくら長期密着を行なっても、そこまでの出演料を払えるケースは、ほぼ皆無と言えます」(テレビ番組制作会社プロデューサー)

 冒頭から否定されてしまったが、それならば彼らはノーギャラで番組に協力しているのだろうか。

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