>  >  > 【超能力】病を治す「眼球舐め」お婆ちゃん!

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 これは奇跡か、それともイカサマか!? 東ヨーロッパに、あらゆる眼病を治してしまうお婆ちゃんがいるとして話題になっている。しかも、その治療方法が「眼球を舐める」ことであるというのだから驚きだ。詳細についてお伝えしよう。

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画像は「TELEGRAF」より

 先月24日、セルビアの「TELEGRAF」をはじめとする複数のメディアが報じたところによると、奇跡を起こすお婆ちゃんの名はハヴァ・チェービッチさん。現在77歳の彼女は、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小さな村に暮らしている。ハヴァお婆ちゃんは、これまで40年にわたり、目の不調を訴える人々を救ってきた。お婆ちゃんに眼球をペロりとしてもらうだけで、患者の様々な症状がたちまち改善してしまうというのだ。

 ハヴァお婆ちゃんが、自分の舌に不思議な力があることに気付いたのは、まだ少女の頃だったという。ドライアイに悩まされていた兄弟を押さえつけ、冗談のつもりで彼の眼球を舐めてみると、症状の軽減がみられたのだ。それ以来、自分の力を人々のために役立てることができるのではないかと考えたお婆ちゃんは、数えきれないほど沢山の人の眼球をペロペロしてきた。しかし当初は、家族でさえもお婆ちゃんの力を信じることができなかったようだ。

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患者の眼球を舐めるお婆ちゃん「YouTube」より

「(まだ結婚したばかりのころ)じいさんは、わしの舌が起こす不思議な現象について、まったく理解できないようじゃった」
「じいさんはとても混乱していて、わしがこんなことをするのは嫌なようじゃった」
「でもある日、じいさんの目に木片が入ってしまっての、それをわしが舐めて(助けて)あげたんじゃ。すると、じいさんは『これは天から授かった力だ。みんなを救うために活かすべきだ』といってきたんじゃよ」(ハヴァお婆ちゃん)

 かくして心置きなく眼球をペロペロできるようになったお婆ちゃん。今では、白内障などの病気や、医者が治療を断念した症状さえ治療することができるという。ある日、原因不明の深刻な目の痛みを訴える患者が、最後の望みを託してお婆ちゃんのもとへと駆け込んできたが、彼女はたった一舐めでそれを改善させてしまったとされる。

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