>  >  > イギリスの心霊体験談!振り返ると…

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 ハロウィーンの季節が近づいてきた。そこで、イギリスの「Mirror」に読者から寄せられた怖い話をご紹介したい。さすがに古い建物を多く持つイギリスだけあって、幽霊話には事欠かないようだ。


■布団を引きはがす少女の幽霊

 デビッド・リー・パーカーさん(ノッテンガムシャー、マンスフィールド)の体験談

 それは、彼が14歳の時のことだった。ベッドで寝ていると突然、布団がまくられ引きはがされた。見ると、そこにはビクトリア時代風のドレスを着た8歳くらいの女の子がいて、後ろ向きに歩いて壁の中に消えたという。

 翌朝、母と義父にそれを言うと、彼らも足音を聞いたそうだ。母は以前、ベッドで寝ている時誰かが自分の髪の毛を触って遊んでいるのを感じ、義父はベッドで寝ている時、誰かが自分に抱きついてきたのを感じた経験を語ったという。

 デビット氏も、このインタビューで語っているが、たしかに3人の体験には「小さい女の子の亡霊が、いかにもやりそうだ」という共通点があるところが怖い。


■ベンチに座る奇怪な女

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ガートルード・トムリンソンさん(スウォンジー)の体験

 彼女は毎水曜日、川沿いを歩いて町にある店まで散歩をしていた。散歩するたびにいつも、川沿いのベンチには60歳くらいの女性が川と反対方向を向いて座っていたという。もちろん、彼女はその女の顔を一度も見たことがない。

 いつものように、そのベンチの前を通りかかった時だった。不意に「女の顔が見たい」という強い気持ちが押し寄せた彼女は、追い越しながら女の方を振り返ったという。

 その瞬間…。

 いつの間にか、その女は彼女のすぐ後ろに立ち、睨みつけていたのだ! 顔は、皺がよっていて、とても年老いていた。しかも、目は白目をむき、口から血の泡のようなものを吹いていたという。

 すぐさま、彼女は叫び声を上げた。しかし、まばたきをした瞬間、その女は目の前から消えていたという。「それ以来、一度も彼女を見ていません。いったいなぜ、それまで彼女はそのベンチに座っていたのでしょうか…」ガートルードさんはそう回想しているが…。

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