>  > テディベア強姦事件「圧倒的性衝動」

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 性的な用途を目的に作られた人形といえば、いわゆる「ダッチワイフ」をまずは思い浮かべるだろう。昨今この分野の技術革新はめざましく、新素材の樹脂で人肌や性器の感触をリアルに再現したり、簡単な会話もできるように人工知能を装備したセックスロボットまで開発されている。

 こうした生身の人間のリアルさを追求した「セックスドール」が次々と開発されている一方で、抱き枕や大きな動物のぬいぐるみなどを“その目的”で使用している愛好家(!?)も少なくないようだ。その中でも特に「テディベア」などの大きなクマのぬいぐるみが一部に好まれているらしいのだが、先日、犯行現場にあったテディベアに残っていた精子のDNA鑑定が決め手となって強盗犯を突き止めたという、驚きの珍ニュースが報じられて人々の好奇の目を集めている。


■テディベアに穴を開けてレイプ!

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Mirror」の記事より

 先日の「Mirror」には、イギリス・ランカシャー州で家屋の物置小屋に不法侵入して物品を物色した強盗犯が、犯行の最中に倉庫に置いてあったテディベアと“一戦”を交え、残された精液からDNAが検出されて逮捕に至ったという、なんとも言い難いニュースが報じられている。いったいどういうことなのか?

 DNA鑑定の末に逮捕されたポール・マウンテン容疑者(38歳)は薬物常習者で、犯行当日、覚醒剤の一種であるアンフェタミンを摂取した状態で物置小屋に侵入。物品を物色している最中に1体の大きなクマのぬいぐるみ~テディベア~を見つけたところで「圧倒的な性衝動」に襲われたということだ。そしてテディベアの“一部に”穴を開けて性交におよび、事が終わると小屋から逃走したという。

 物置小屋が荒されていることに気づいた家主は、散乱した物品の中にボロボロに痛めつけられたテディベアを発見した。そしてこのテディベアが警察へと引き渡されて鑑識に回されると、ぬいぐるみの内部から精液が発見されたのだ。精液から抽出されたDNAが容疑者のものと一致し、今回の逮捕となった。

「容疑者は犯行時、摂取したアンフェタミンが効いており“圧倒的な性衝動”に襲われたと話している」と、事件に携わったドミニク・ハウエルズ検察官は取材に応えている。


■2012年にもあった、テディベア強姦事件

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クマのぬいぐるみを扱った人気映画「テッド」予告編より 画像は「YouTube」より

「圧倒的な性衝動」に襲われてクマのぬいぐるみを“レイプ”したという、笑おうにも笑えないこの事件の原因は、やはり容疑者が常習していたというアンフェタミンにあるのか……? 

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