>  >  > NHKに在籍するスタッフの知られざる真実

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吉沢ひかる

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※イメージ画像:『2015年 NHK気象予報士 カレンダー』(NHKサービスセンター)

 NHKのホームページによれば平成24年度時点で職員は合計10,482名いるという。これに対して民放はおよそ10分の1となっている。もちろん、NHKは全国各地で放送しているため、単純に比較することはできない。しかし、業界で働く人々からはNHKには職員が多過ぎるとの意見が多数聞かれた。

「職員1万人のうち、ほとんどの人間は渋谷のNHK放送センターにいますが、忙しい人とそうでない人の差が激しく、1週間ほとんど何もしていない人もいるようです。民放であれば1人のプロデューサーがレギュラー番組を週に何本も抱え、毎日何かしら仕事をしていますが、NHKの場合には週に1本担当するかしないかのレベルの人もいるといいます。そのため、今日は台本チェック、明日は経理処理、明後日はリハーサルなど余裕を持って行動している人も多いんですよ。民放ならこれらを1日で行なうぐらいのスケジュールで動きますから、もう少し人を削れると思いますけどね」(テレビ番組制作会社プロデューサー)

 暇とは言わないまでも、たしかに民放と比較した場合には一人あたりの仕事量は多くないのかもしれない。そして、今回の取材で多く聞かれたのが、NHKのリハーサル重視の姿勢だ。

「民放ならば本番当日にカメラリハーサルを行なって、そのまま本番を迎えます。タレントやスタッフにニ度も集まってもらうようなことはできないので、同じ日に行なうのが常です。しかし、NHKはこれをニ日かけて別々に行なっています。紅白のような大型番組や生放送番組なら理解できますが、収録であるバラエティ番組やトーク番組などでも別日にリハーサルをしているんですよ」(テレビ番組制作会社スタッフ)

 リハーサルを念入りに行なうことは悪いことではないように思うが、これこそが職員数を増やしている最大の理由だという。

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コメント

3:比較?2017年1月 3日 03:29 | 返信

記事はおかしいですよね
民放との比較って、条件が一致していないですね。
そもそも、民放は番組を作るのが仕事ではなくCMを流すことが仕事です。
それに、NHKは放送に関わる全てのことをしています。
技術開発もそのひとつです。今では当たり前の地デジハイビジョンもNHK主導ですし
今は8Kの開発も行われています。
機材にしても民放では問題なくてもNHKでは問題になることがあります。
民放では業務用SONY製品だけ使って送出までできますが、NHKでは、それができません
独禁法に引っ掛かりますね。
いろんなメーカーの機材をごっちゃに使わなければならないので不具合が生じます。
SONYとPANASONICなどを無理やり結合させなければならなかったりするわけで
コストは余計にかかりますし、メーカーはそれだけではありません。
民放では、考えなくても良いことをNHKはしなければなりませんので一概に比較って
酷な話ですよ。

2:民放職員2016年2月28日 19:28 | 返信

癒着やね。
切られることがないとおもって、あぐらかいとるやね
まったく不公平‼︎

1:民放職員2016年2月28日 19:25 | 返信

癒着やね。
切られることがないとおもって、あぐらかいとるやね
まったく不公平‼︎

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