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 これは果たして、過去にこの場所で不幸な最期を迎えた人の姿なのか!? 10月30日付の英紙「The Daily Mirror」が、オーストラリア発の心霊映像を報じている。まずは動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 真っ暗で視界の悪い廃墟。床には様々なものが散乱している――。と次の瞬間、カメラの前を右から左へと白い影が横切った! スローモーションで見てみると、謎の白い影は天井から吊り下げられているかのような動きを見せていたことが分かる。

 撮影者は、ビクトリア州メルボルンに住むクリスティ・ジェーン・ディーン(32)さん。美容師として働く彼女の趣味は、なんとゴーストハンティング(お化け探し)。幽霊や超常現象との遭遇を期待し、友人と2人でビクトリア州バンドゥーラにある廃墟「Larundel Mental Asylum」を探検している最中の出来事だった。

 この「Larundel Mental Asylum」は、その名の通り1938年から1998年まで精神病患者の収容施設だった。うつ病治療のために早くからリチウムを処方するなど、先駆的な取り組みで知られていたが、虐待や自殺が蔓延する場所でもあった。入所者の中には連続殺人鬼の名も見られるという。さらに土地は、その昔オーストラリアの先住民であるアボリジニの墓地だった場所なのだ。これら数々の事情から、現在ではオーストラリアで最も“出る”場所として知られているようだ。

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