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事件を報じたスペインメディア「periodistadigital」の記事

 今年10月、独身最後のどんちゃん騒ぎ「バチェロッテパーティ」で、スペインの女性がパーティを盛り上げるために呼んでいた小人症のストリッパーと行為に及び、数カ月後そのストリッパーの子どもを妊娠していたことが判明するというニュースがスペインで報じられ、各国で話題になった。


■バチェロッテパーティとは?

 バチェロッテパーティ、もしくはバチェロレッテパーティ(Bachelorette Party)とは、「独身さよならパーティ」を意味し、結婚する新婦が独身最後の夜を盛大に祝うパーティのこと。結婚すれば独身時代のような遊び方は難しくなるため、親しい友人らとともにひたすら飲みまくる、嫁入り前の「騒ぎ収め会」といったところだ。もちろん新郎側でも「バチェラーパーティ(Bachelor Party)」というものがあり、多くはストリッパーを呼んで好き放題に楽しむ、というのが伝統らしい。大ヒットしたコメディ映画『ハング・オーバー!史上最悪の二日酔い』もバチェラーパーティがテーマのストーリーなため、その騒ぎ様がどんなものかを知っている人も多いかもしれない。

 ちなみに、このパーティで起きたことは、その場にいた人全員が墓まで持っていき、秘密にする……というのが暗黙の了解であるが、この女性はそうはいかなくなってしまったようだ。


■スペイン人の新婚夫婦の間に起きた大事件の全容

 妊娠9カ月で赤ちゃんを出産したという新婚夫婦の嫁。しかしその子どもが小人症で生まれたため、母親はバチェロッテパーティでの浮気の告白を余儀なくされた。

 その告白を受けるまで、お腹のこどもはハネムーン中にできた子だと思っていた夫。小人症であるかどうかは別として、自分の子どもだと思っていた結果が、浮気相手との子で、しかも新婚…となると、同情せずにはいられないほど哀れである。さらにこの「情事」に関しては、一緒にパーティに出席していた彼女の親友でさえも知らなかったそうだ。

 夫の反応や離婚についてなど今後の詳細は不明だが、当の本人である嫁はかなり衰弱しきっていると伝えられている。

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