>  >  > ヤバ…!! 竹山がアノ大物にブチ切れ

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カンニング竹山単独ライブ「放送禁止 2012」(ポニーキャニオン)

 キレ芸でブレイクしたカンニングの竹山隆範だが、裏では温厚かつ真面目なのは有名だ。

 それもあり、最近では、キレ芸よりもイジられることが多い。特に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)では、後輩であるアンタッチャブルの山崎弘也にオモチャのように扱われている。それは、TVカメラの前だけではなく、舞台裏でも同様だから驚きだ。2人が打ち上げによく使うという六本木の有名うどん店『つるとんたん』では、山崎が竹山をイジる姿も目撃されており、いかに竹山が温厚な人なのかがわかる。

 そんな竹山だが、「間違えてキレてしまったことがある」と『たまむすび』(TBSラジオ)にて明かした。それは、番組の企画で2008年に東京マラソンに出演した時のことだ。

 普段、激しい運動をしていないだけに、30kmを過ぎると文字通り“足が棒になってしまった”竹山は、周囲の温かい声に、感動しそうになっていたらしい。だが、「俺はキレキャラだ。キレなきゃいけない」と泣くのを我慢していた。

 そして、42.195kmを走りきりゴールをすると、萩本欽一が竹山の前に現れる。

「大変だったね、走りきったよ、竹山」

と、いつもの欽ちゃんトークを行おうとする萩本に、

「走ったよ! うるさいんだよ!」

とキレ芸を出してしまった。

コメント

1:京都のたつや2015年2月12日 11:41 | 返信

この記事の最後の一行だけが気になりました。
欽ちゃんのことは、特に好きでも、嫌いでもないですが、欽ちゃんは、竹山さんの前からスーと消えただけでしょう?「御所といえど芸能界から人気タレントを干すことは容易ではないようだ。」
の記者コメントは、おかしいでしょう?
この記事からすると、欽ちゃん本人は、「干してやる」とも何とも言っていないと思われるのに、
勝手に、干してやろうとしたけど、出来なかったみたいな話になっている。
こういう風に、有名人への民衆の感情をコントロールしようと思っているような、記者コメントは差し控えて欲しいものです。

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