>  >  > “頭部串刺し”男性が、歩いて病院に来た!

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 中欧ポーランドより、衝撃のニュースが飛び込んできた。なんと、鋭い木片によって頭部が串刺し状態となった男性が、助けを求めて自ら病院へとやって来たというのだ。事故の経緯と男性の運命は如何に!?

KamilPodwinski.jpg
画像は「The Daily Mirror」より

 今月12日、米紙「New York Post」を始めとする複数のメディアが報じたところによると、話題の人物とはKamil Podwinskiさん(40)。コニンという街に暮らす彼は、自宅のリフォーム作業に取り組んでいた。しかしその最中に足を滑らせ、まるで槍のように尖った約40cmの木片に顔面から落ちた結果、串刺し状態となってしまったのだった。

 木片は、彼の目の下から突き刺さり、首のうしろへと抜けていた。普通であれば意識を失ってしまいそうなものだが、驚くべきことに、彼は木片を頭に突き刺したまま、うめき声すら上げることなく、自らの足で救急外来へとやって来たのだという。その光景を目にした病院のスタッフはびっくり仰天、サポートのために地元の消防団員も呼び、すぐさま緊急治療に取りかかる。

 ところが事は順調に運ばなかった。Podwinskiさんを貫く木片があまりに長く、X線撮影装置に収まらないのだ。そこでまず消防団員たちは、突き抜けた部分を切り離さなければならなかった。

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