>  > 『ディアシスター』出演女優が衝撃の過去を激白!

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「エクソシスト」というと、1974年に公開されたハリウッド映画を思い浮かべる読者が多いだろう。しかし、映画の世界にとどまらず、エクソシズムは私たちの身近に実在する。

 筆者の知人に「私は幼少期に悪霊にとり憑かれていた」という人物がいる。放送中のドラマ『ディアシスター』(フジテレビ系)へのレギュラー出演や、住宅メーカー「コムストック」CMにも主演している、期待の新人女優・神崎朱里氏だ。

 今回、筆者はその神崎氏へのインタビューを敢行。映画『エクソシスト』そのものだったという彼女の幼少期について詳しく話を聞いた。


■幼少期から凄まじい霊感を発揮

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神崎朱里

神崎朱里(以下、神崎) 「まだ“パパ”とか“ママ”とかいう言葉も喋れないのに、突然男の声で『うるせぇんだ、黙れ!』とか暴言を吐くのがしょっちゅうだったそうです」

――彼女はこう切り出した。

神埼 「ハイハイもできないのに、一瞬歩き出した事もあったそうで…流石に天井を這うことはなかったようですが(笑)」

 生まれたばかりの赤ん坊が、暴言を吐き歩きまわる……!! まるで映画『エクソシスト』と『オーメン』を合わせたような話だが、まさに現実は映画よりも奇なり。

神崎 「その他にも、私が生まれてから、実家でポルターガイスト現象が多発したそうです。テレビが勝手についたり、電気がいきなり消えたり……」

 恐るべし。彼女には悪魔もしくは悪霊が取り憑いていたのだろうか?

神崎 「母が神社にお祓いに行ったんですが、私の前世の一つが中国の軍人だったらしく、悪霊かは分かりませんが、その霊が憑いていたようです。私は生まれた時から霊感が強く、“呼んで”しまっていたようなのです」

 ちなみに、神崎氏の母親も霊感が強いそうだ。

神崎 「母は当時、家の敷地内で女性の霊や鬼も見ていたそうです。直感的に良くないものだと察知したそうで、それらがいた場所は絶対に通りませんでした」

 そのため、神崎氏に取り憑いていた中国の軍人も危険なものであると確信していたそうだ。

神崎 「元演歌歌手の母は霊感が強い家系に生まれたんです。私の霊感も母譲りかもしれませんね。母は今も頻繁に霊に遭遇します」

 以前の記事でも執筆したが、確かに歌手には霊感が強い人間が多い。そして霊感が強い女性は頻繁に「エクソシスト」状態になる。これは、一般的に女性の方が高い霊性を持つとされるためだ。神社の巫女が女性限定なのも、これに起因する。史実を基に製作された映画『エクソシスト』や『エミリー・ローズ』のモデルとなった“13体の悪霊が憑いた”ドイツ人少女、アンネリーゼ・ミッシェルも、幼少期から霊感が強かった。

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