>  >  > 「不食人類」の身体では何が起こっているのか?

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 巷には女性をターゲットとした様々なダイエット法が溢れ返っている。太らないよう、日々ストイックに食事を制限している読者もいるかもしれない。しかし昨今、少食どころか、ほとんど食物を摂取しない「不食人類」なるものが話題になり始めた。

 彼らは食物エネルギーを摂らず、太陽と大地からのエネルギーのみを糧に生活しているという。さらに「不食になってから病気が治った」という報告も数多くあるようで、これは大変興味深い事態である。今回は、そのような「不食人類」の代表的存在である2名を紹介し、なぜ彼らが食べずにいられるのか、その謎に迫ってみよう。


■世界の不食人類たち

ジャスムヒーン

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画像は「Jasmuheen 公式サイト」より

 ジャスムヒーンは、1957年オーストラリア生まれの美人不食人類だ。光を栄養源にしているという彼女は、1992年から母国を拠点に不食のためのセミナーやワークショップを開催している。「食べても食べなくても良いが、食べるという行為から自由になる事が重要だ」というのが彼女の主張だ。ジャスムヒーンにとって「食」とは基本的に社交のための行為であるが、味覚を楽しむこと自体は否定しておらず、彼女自身もコーヒーを飲んだりスイーツを食べるなどし、1日に300kcal程度の食事は摂っている。

 長年の活動が認められ、ジャスムヒーンは2000年にイグ・ノーベル文学賞を受賞した。現在、彼女は公式サイトを通して、“人類の霊的成長のための”情報やスピリチュアル・メッセージを発信しており、世界中に多くの信奉者を持っている。また、何度か来日も果たしている。

動画は「YouTube」より


ギリ・バラ

GiriBala.jpg
画像は「I AM University」より

 1868年生まれのインド人女性。1880年から不食人類となった。ヨガの行者である彼女は、そのテクニックを駆使してエーテル・太陽・空気などからエネルギー身体に取り込んでいたそうだ。

 子ども時代の彼女は、食欲旺盛でよくつまみ食いをしては叱られていた。9歳で結婚の誓約のもとに夫の家へと嫁いだが、そこで全てが変わってしまう。ある日、旺盛な食欲をひどく叱責する姑に向けて、ギリ・バラは「もう一生何も食べないでやるわ!」と叫んだのだ。そして泣きながら村を走り抜け、祈ったところ「光だけで生きる」啓示を授かったのだという。

 その後、ギリ・バラが世界的に知られるようになる前、この話を不思議に思った村の首長が、彼女を宮殿に閉じ込め厳しく監視した。その結果、「確かに彼女は何も食べず、光だけで生きているようだ」というお墨付きを得て解放されたと伝えられている。


 さらに、前述のジャスムヒーンのセミナーで学んだ不食を実践した結果、血清ガン、糖尿病、右足麻痺などの症状が消えてしまったポーランド人女性カミラ、飲まず食わずで74年間を健康に過ごしたインド人プララド・ジャニ、他にもロシアのジナイダ・バラノワ、イリナ・ノヴォジロヴァなど、いまや「不食人類」の実例は枚挙にいとまがないのである。

コメント

2:匿名よっ2016年10月 5日 02:23 | 返信

ほんまかいな(笑)
自分の目でみなわかりまへんわ!
それ可能やったら働かんでもいいしどんな所でも働いたら金貯まってしゃあないヾ(@゜▽゜@)ノ

1:匿名2015年7月17日 09:56 | 返信

この記事は、 自然宇宙カテゴリではなく、異次元の怪談カテゴリあたりに配置されるべきです。
非科学的な記事は、そうと分かりやすい配慮をおねがいします。
子どもなどが信じてしまうと、最悪の場合は健康被害が出ますので。

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