>  >  > 女性の顔を貪り食う、血まみれ男と眼球

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※3頁目に非常にショッキングな画像を掲載しています。苦手な方は開かないようにお願いします。

 危険ドラッグによって起こる事故や犯罪が世界中で多発している。英国で、男が女性の顔と眼球を食べるという事件が起こり、人々にショックを与えている。


■危険ドラッグ摂取後女性に襲いかかる

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マシュー・ウィリアムズ(34歳) 画像は「YouTube」より

Mirror」紙によると、男の名前はマシュー・ウィリアムズ。

 危険ドラッグであるメフェドロン(Mephedrone)を摂取した後に精神錯乱に陥り、一緒にいた女性のセリス・イェム(22歳)さんに襲いかかった。駆けつけた警察がスタンガンを使い、イェムさんを助けようとしたが彼女は既に死亡していた。ウィリアムズ自身もその後、スタンガンのショックによって意識を失い死亡した。

 ウィリアムズはもともと、人生の半分を刑務所の中で過ごすようなワルだった。この事件の時も、恋人への暴力で刑務所に入り、刑期の半分を終え保釈中だったという。

 保釈後、彼はブラックウッドのアーゴドにある「サホウィー・アームズ・ホテル」で寝泊まりしていた。ちなみに、ここは名前は「ホテル」だが、実際は彼のように保釈されても行き場所の無い人や、ホームレスを受け入れる施設で、もちろん、麻薬やアルコールを持ち込んだり異性を部屋に入れることは禁止されている。そのうえ、門限も夜11時に定められているのだ。

 しかし、この日ウィリアムズは門限を破って夜のバーへと繰り出し、そこでイェムさんと出会ってしまう。そして、2人でこのホテルの部屋に戻り、事件は起きてしまった…。ウィリアムズが門限を破り、そのうえ女性を部屋に連れ込んだ事がわかったオーナーの女性は、警備員を連れて急遽部屋に向かった。するとその時、恐ろしい叫び声が扉の向こうから聞こえてきたのだ!

ウィリアムズは血まみれで、イェムさんの顔と眼球を食べていました。イェムさんは硬直していて、ぴくりとも動かなかった

 そう語るオーナーのマンディ・マイルズさん(48歳)だが、ドアを開けた時の光景を二度と忘れられないほどひどいトラウマとショックを受けてしまったため、「これ以上は詳しく話せない」とインタビュアーに告げている。

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