>  > 「ムー」と「アドビ」のロゴマークはソックリ?

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白神じゅりこ

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 11月27日(木)冬の肌寒さを感じるお台場で、熱いオカルティック・トークイベントが開催された。

 そのタイトルは、ジャンクの花園プレゼンツ「Adobe vs 月刊ムー~信じるか信じないかはAdobe次第~」。

 Adobeと言えば「Illustrator」「Photoshop」などのクリエイティブツールやCreative Cloudで有名な大企業! そして、「月刊ムー」はトカナでもお馴染みの、日本最長寿のオカルト情報誌である。

 異色の対決のテーマはなんと「超常現象」!。

 昨今の「UFO」「UMA」などの超常現象画像は、実は「Adobe」製品を使って加工されたものではないのかという疑惑に対し、アドビシステムズの栃谷宗央氏、岩本崇氏が、「加工テクニック」を披露しながら検証。そこに、「月刊ムー」の編集長・三上丈晴氏(トカナで連載も執筆中!)が真相に鋭く切り込んでいくという画期的なイベントだ。


■激レア・オカルトグッズ

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 イベント会場の東京カルチャーカルチャーには、世紀の対決の瞬間を見ようと100人近いムーマニアやAdobeファンが押し寄せた。

「イベント限定Tシャツ」が来場者にプレゼントされたり、「ネッシー」や「アダムスキー型UFO」など、「ムー」監修の世界的に有名な未確認目撃情報iPhoneカバーが注文できるなど、オカルトファンにはうれしいことづくし。ちなみに、ムー・グッズはコチラから購入できる。


■イベント開始!レ・ハイーム

 司会のDJ急行氏、セラチェン春山氏による煽りトークで会場を温めた後、いよいよオカルト界の頂点ともいうべき、我らが月刊ムー編集長・三上丈晴氏の登場!

 三上編集長の「レ・ ハイーム!」というヘブライ語の乾杯でイベントスタート!

nerocyupa1.jpg参考までに、一般的なチュパカブラ(ヤギ(カブラ)の血を吸う(チュパ)UMA)

 まずは、三上編集長の「巨人」や「チュパカブラ」の説明に基づいて、豪華クリエイターたち(コヤマシゲト氏、スーパーログ氏、マミヤ狂四郎氏)、アドビシステムズの栃谷氏がイマジネーションを駆使して描画していく。Adobeの新製品「Adobe Ink & Slide」ペンとデジタル定規を使って、出来上がった作品を次々と発表。「巨人」はジャイアント馬場がやたら出てきたり、「チュパカブラ」は鳥や虫みたいだったり…と、想像をはるかに超えるとんでもない仕上がりに会場は爆笑の渦に巻き込まれていた。

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マミヤ狂四郎氏が描いた巨大チュパカブラ


■超常現象画像はニセモノか?

 続いて、「UFO」などが写っている超常現象画像を検証していくコーナー。Photoshopのテクニックを使えば、いかようにも加工ができることをアドビシステムズの岩本氏が実証。影を作ったり、コピペをしたりするのも性能の向上のお陰で、加工したとはまったく分からないほど自然な画像に仕上がるのだ。

 たとえば、NASAが撮影した、あの有名な人類初の月面着陸の写真。実は、この写真は数々の「疑惑」がささやかれているのだが、その一つに、本来ならば、写っているはずの「米国旗の影」が写っていないということが挙げられる。つまり、NASAが公開した写真は、修正か加わっているということなのだ。一体何の目的で修正したのだろうか? ちなみに、オリジナルのフイルムは紛失しており、依然として真相は闇の中だ。

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画像は、Photoshopで即席で作られた旗の影。陰謀はこうして生まれるのか…

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