>  >  > 漫才や舞台で“口パク”が容認されたらどう思う?

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TV Journal編集部

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口パク

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 「ナインティナインの岡村隆史がフジテレビを批判」と書くと、「ラジオでの発言を大げさに書いて…」と言われるかもしれないが、岡村のフジテレビへの批判は世論でもある。

 岡村の批判の内容は、先日放送された『2014FNS歌謡祭』での“口パク”疑惑についてだ。岡村は、ラジオにて『FNS歌謡祭』について切り出し、「戻したのよ、口パクに。緊張感なのよねぇ。去年なんか、物凄い緊張感の中やってて、凄い面白かったんですけど、また元に戻った」と残念がった。

 岡村の先輩である東野幸治もTwitterにて同様の指摘をし、GLAYのTERUも「ボーカリストがみれば(“口パク”は)わかる」(TERUは自身の歌声が自身が率いるバンドのエンジニアによって一部差し替えられていたことを意味していた)と明かしており、さらにネットではそのほかのバンドにも口パクの疑惑があるなどとして「『FNS歌謡祭』に口パクが復活した」と騒がれた。

 なぜ、『FNS歌謡祭』は口パクに戻したのか? 業界関係者に訊いた。

「踊りながら歌う出演者が多いと、どうしても“口パク”にせざるをえない。有名なのはグループの『A』ですね。逆に歌っているところを見たことがない。ダンスも決めて、歌も決めることができる…となる、と安室奈美恵さんくらいでしょう。SMAPは口パクしませんけど、そのかわり、ダンスは酷評されている。それはSMAPが下手なのではなくて、普通なんです。逆に安室さんが特殊なのです」

 そう言われると“口パク”もやむなし…と、思えるが、なぜ“口パク”は批判されるのだろうか?

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コメント

3:匿名2015年3月 1日 22:47 | 返信

「歌っているところを見たことがない」って、いつも見てるわけじゃないのがよくわかる。
SMAPがいつも歌っているというのも嘘。
去年のある生歌番組、珍しく激しい振りのあった曲はフルで口パクでしたが。

2:匿名2015年3月 1日 22:45 | 返信

「歌っているところを見たことがない」って、いつも見てるわけじゃないのがよくわかる。
SMAPがいつも歌っているというのも嘘。
去年のある生歌番組、珍しく激しい振りのあった曲はフルで口パクでしたが。

1:匿名2014年12月 8日 17:38 | 返信

口パクなんてどうでもよくない?

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