>  > 国分太一は本当に取材態度が悪いのか?

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※イメージ画像:フジテレビ系『すぽると!』オフィシャルサイトより

 6日深夜、TOKIO・国分太一が、今月いっぱいで“土曜編集長”を務めていた『すぽると!』(フジテレビ系)を卒業することが発表された。だが、この“卒業”の発表に対し、『東スポ』や『日刊ゲンダイ』が「実際は降板だった」と報じている。
 
 記事によれば、国分は6年間にわたり、番組に出演。夏と冬の計3度の五輪やFIFAワールドカップ2014ブラジル大会などの現地リポーターとしても活躍していたのだが、「現場での態度は最悪」だったという。また、KAT-TUNの亀梨和也やSMAPの中居正広のように、取材熱心ではなかったのも原因と記されていた。
 
 卒業発表と同時に浮上した国分の怠慢取材報道。この件に関し、スポーツ誌記者は「ありえない話ではない」と話す。
 
「プロ野球やサッカーの取材の場合、選手が通るエリアがあります。そこで記者たちは、多くの選手に質問し、話に耳を傾けます。ですが、国分さんはこのような動きを全くせず、TVカメラの前でスタッフが選手を呼んでくるのをずっと待っているだけなんです。そして、あらかじめ用意されていたインタビュー原稿をもとに選手の話を聞いたら、そこでおしまい。自身の知識不足もあるのかもしれませんが、せっかくマン・ツー・マンで話せる場をセッティングしている側からすれば、もう少し内容に深みを持たせてもらいたいという不満が出てもおかしくありませんよ」

 また、傍から見ると無気力とも取られかねないようなインタビューを行うのは、国分だけではなく、各テレビ局のアナウンサーたちのほとんどが彼と同様に必要最低限のコメント取りに終始しているという。では、逆に現場で好感度が高いのは誰になるのだろうか?

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