>  >  > 火星に惑星間空港がある!?

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キュリオシティ」をはじめとするNASAの最新鋭の探査車によって刻々と明らかになる火星の地表の様子――。先日の、新型宇宙船「オリオン」試験機の打ち上げ成功でいよいよ有人火星探査プロジェクトの幕が切って落とされた今日、1970年代からUFO情報公開活動に携わり、元NATO軍司令部に在籍していたこともあるボブ・ディーン氏の言説に再び注目が集まっている。氏によれば火星には既に「空港」があるというのだ。


■火星の地表に惑星間空港がある

 ボブ・ディーン氏によるこの衝撃の発言は、遡ること2009年7月25日、スペイン・バルセロナで開催された講演会でのことだ。

「Exopolitics Summit(宇宙外交会議)」と呼ばれる講演会の壇上に上がったディーン氏は、大型スクリーンに火星の空港を撮影した写真を映し出し、「これは火星探査機『マリナー9号』から撮影された“空港”の写真だ。この施設はパーキング、管制棟、メインターミナルの3つに分かれている。(メインターミナルの大きさ、形から)想像するに、とても混雑した空港なんだろうね」と観衆の軽い笑いを誘った後、「この空港は自転を利用して離陸を容易にするために火星の赤道上にある。したがって単なる空港(火星内空港)ではなく惑星間空港である」と説明している。

 ディーン氏は、火星文明は一度滅んだという「火星文明滅亡説」とは違う立場にあるようで「この施設は廃墟ではないと思う」と述べているが「現在も使われているものなかどうかは分からない」とも言及している。

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「マリナー9号」が撮影した火星の“空港” 画像は「YouTube」より

 この「惑星間空港」に続いて、ディーン氏はソ連の火星探査衛星「フォボス2」が撮影した火星の地表にある都市の写真も紹介している。シカゴほどの規模の都市で、この地表の施設の下に地下都市が広がっているということだ。火星にある施設の紹介はこの2つにとどめているが、ディーンの発言趣旨はもちろん、火星に文明があることを主張するものであり、さらに言えば既に人類は多くの地球外文明社会と接触していて、今も現実に交流があることを示唆しているのだ。

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