>  >  > なぜ脊山麻理子は番組の趣旨を無視したのか?

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TV Journal編集部

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脊山麻理子

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画像は、『脊山麻理子/34 永遠の天然少女』(イーネット・フロンティア)

 異常な番組構成だった。

『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ)の人気コーナー「悩める女たちVS渡部プロ」。悩める女性タレントたちが自ら構成したプライベート映像を見て、アンジャッシュの渡部建が突っ込んでいくというものだが、世論を反映していると評判である。ある意味では、ブレイクした有吉弘行が地位を確固たるものにするきっかけとなった『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)の「有吉先生のタレントマジ進路相談」と同じ匂いがする。それを芸能メディアも感じているようで、「有吉が渡部に脅威を感じ、ネガティブキャンペーンをしている」というゴシップ報道まであった。

 そんな渡部の人気コーナーで、企画の趣旨を無視して、大バッシングを受けているタレントがいる。元、日本テレビアナウンサーの脊山麻理子である。

 脊山は登場するやいなや「(退社後に)汐留に入るの、初めてなんです」と流れを無視して発言。らしいといえば、らしいのだが、そのあとが良くなかった。その発言を注意されると、逆に言い返す。その後も、「悩める女」とは思えない振る舞いを続け、最後には「普通に(プライベートを)見せてくれって言うから見せただけで、文句言われる筋合いまったくない」と逆ギレ。せっかくの人気企画の毛色が変わってしまった。その空気をおのののかが察し、「スタッフさんから説明受けてなかったんですか?」と質問するものの、脊山は「受けて全部やりました。受けてるに決まってるじゃないですか。バカだと思ってんですか?」とさらにブチ切れ。

 なぜ、このような番組構成になってしまったのか?

 脊山は、今回の出演に関し、ブログにて「超痛い私生活、と紹介されているみたいですが笑 せっかくの古巣日テレのためなので、出血大サービスでプライベートな時間をいろいろおみせしています」と綴っている。

 つまり、企画に登場してくる“仕事が欲しい”タレントとは違い、あくまで「仕事の一つをこなした」というスタンスなのである。脊山からすれば、“渡部ごときに、そこまで言われたくない”なのかもしれない。

 なぜ、脊山はそこまで強気なのか?

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