>  >  > “娯楽”で40人以上を殺害!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 2014年サッカーW杯の余韻冷めやらぬブラジル・リオデジャネイロで大捕物騒ぎが起った――。40件もの凶悪な連続殺人を犯した挙句に遂に捕らえられた容疑者の物怖じしない平然とした顔に社会とメディアは大きなショックを受けている。

■平然とインタビューに応える連続殺人鬼

josedasgracas1.JPG
連行されるグラカス 画像は「YouTube」より

 今月逮捕されたブラジルのシリアルキラー、セイルソン・ジョセ・ダス・グラカスは、リオデジャネイロでこの10年間で40人以上を殺した

 彼の主なターゲットは白人女性だったが、例外として2歳の女児と3人の男性も被害者に含まれている。女児は泣き声が隣人に警戒されるのを恐れたために殺し、男性3人は金銭で雇われて殺したという。


■インタビューに応じたグラカス

 ブラジルでは、警察立会いの下でメディアが犯人にインタビューする事が許されている。そこで彼はもの静かに、かつ優しげな声で、「娯楽として」殺人を犯したと話している。また女性を殺す時は、数ヵ月間被害者をつけ回し、その人の暮らしぶりや家族関係を熟知の上で殺害に及んだということだ。

 グラカスはいったん人を殺すとその被害者の事を2~3カ月間は思い出して楽しみ、それが過ぎるとまた「狩り」に出かける事を繰り返していたと話す。彼が初めて人を殺したのは17歳の時で、この初犯で「生き生きとした充実感」を感じたという。殺人をしばらくしないと苛々し、気分の浮き沈みが激しくなるが人を殺すと気分が静まると言う。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?