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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

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 それは1994年2月24日のことだった。イングランド南西部にあるグロスターシャー州グロスター市クロムウェル通り25番地の3階建住宅で、とんでもない連続殺人事件が暴かれようとしていた――。


■失踪した娘

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ヘザー YouTubeより

 その日の午後、警官は長年行方不明になっている、この家に住む夫婦の長女ヘザーについての捜索を行うために訪問。家にはずんぐりとした体型の不機嫌そうな妻・ローズがおり、家宅捜索状を見るやいなや、夫のフレデリックの携帯電話に「早く帰ってきて。警察が来てヘザーを探すために庭を掘り起こそうとしているわよ」と面倒くさそうに連絡を入れた。

 フレデリックは警察署に行き、ヘザーが行方不明になっていることについて、「全く心配することはない」と説明。「たくさんの女の子が家出するご時勢だしね」「違う名前を使って売春したりするし。別人として生きているさ」「ヘザーはレズビアンで、麻薬を常習してるような子だったから」と語り、事件に巻き込まれたわけではないと主張した。

 自宅で警官の質問に応じたローズも、ヘザーは16歳になった1987年に家出したと証言。「無愛想で怠け者なレズビアンだったわ」と同じような説明をしたが、警察官は何の足取りも無く、友人に「両親から酷いことをされている」と打ち明けた直後に忽然と消えてしまったヘザーは、夫婦によって殺害された可能性が高いとにらみ、予定通り庭も掘り起こすことにした。

 翌朝、フレデリックはパトカーに歩み寄り、「オレがヘザーを殺した。遺体は3つに切り離し埋めた。妻は知らない。オレ1人でやったことだ」と自供。20分後には、「さっきの話はウソ。娘は麻薬組織の手下となり今はバハレーンにいると思う。新しい出生証明書もとって別人として生活している」と撤回したが、警察は庭を掘り起こすことを決行。

 その結果、3体の人間の骨を発見した。警官に尋問されたフレデリックは再び娘殺しを認め、「反抗的な娘と口論になり、首を押さえ込んでいるうちに息絶えてしまった。蘇生しようとしたが無理だったため、裸にして冷水で洗った。その後、大きいサイズのゴミ袋に入れようとしたが、入らなかったため切断するしかないと思い、3つに切った」「目は開いていたけど閉じた。切る前に念のため再び首を絞めた。首を切断しているとき、バリバリという裂けるような気味悪い音がした。でも、足は関節を抜いて切ったので切りやすく、ゴミ袋にもぴったり収まった」と詳しく語り、「翌日の夜、家族が寝むった後の真夜中に庭に埋めた」「ほかには誰も殺してないし埋めてない」と主張。しかし、庭から出てきた骨はどれもヘザーのものでないことが判明し、警察は「これは連続殺人事件だ」と確信した。

コメント

2:匿名2015年4月 6日 02:47 | 返信

>>1

本当に、誤字が多い記事ですね。

1:匿名2015年2月18日 17:49 | 返信

もう少しまともな日本語使えるようになってから記事書け。

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