>  >  > 業界人が褒め尽くす勝俣州和の“万能力”!

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画像は、『笑いの神様の子供たち』(小学館文庫)

 日々、数多くのテレビ番組が放送され、その中にはたくさんのタレントが出演している。

 役者やモデルなども入れれば、テレビに出ることを仕事にしている人間は世の中に10万人ほどいると言われるが、その中で多くの人に知られる存在となるのはごく僅かだ。しかも、一度売れてもそれが長続きするとは限らない厳しい世界だ。だが、そんな世界で長い年月にわたってテレビに出演し続けているタレントもいる。

 そんな中、今のテレビ業界において最も重宝されている人物を聞いて回った。坂上忍やヒロミなど流行りの名前が聴こえてくるかと思いきや、そこには意外な人物が浮上した。

「最も重宝されているのは勝俣州和さんです。これは十数年前からまったく変わっていないと思います」(放送作家)

 勝俣州和といえば、ここ最近ブレイクしたようなタレントではなく芸歴は古い。そんな彼がなぜ、重宝されているのか?

「勝俣さんは決してメインで冠番組を持つような人ではありません。しかし、メインのタレントさんの横に置いておくと、とにかく番組が安定するタレントさんです。テレビ番組は集団芸であり、メインのタレントさんだけが喋っていても成立しません。その横で必要に応じてメインタレントにパスを投げたり、パスを受ける人が必要になるんです」(同・放送作家)

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コメント

1:匿名2015年1月 4日 19:38 | 返信

たしかに勝俣は誰とでも絡めるなぁと納得して読んでましたけど、
「彼なしには作れない番組はない」って変ですよね。
これだと、勝俣は不要って意味になっちゃいますよ(笑)

「彼なしには(バラエティ)番組は作れないといっても過言ではない」とかかな?
↑もちょっと回りくどいけど。

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