>  >  > 2015年も確実に生き残るグラドル

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画像は、吉木りさ『セキララ*彼女』(晋遊舎)

 テレビに出ているタレントには“オモテの顔”と“ウラの顔”があると言われ、明るい人が実は暗かったり、優しい人が実はキツい性格だったり…と、様々な噂も聞こえてくる。

 しかし、ここにきてアノ、ユルくてふわっとしたキャラで出ている人物が、実はとんでもなく賢いという噂をキャッチした。

「あの人はテレビでは少し抜けた感じのキャラで売っていますが、実はとんでもなくしっかりしていますよ」

 こう語ってくれたのは、あるテレビ番組制作会社のプロデューサーだ。

 誰のことを言っているかといえば“吉木りさ”だ。彼女は現在、テレビ東京系の『吉木りさに怒られたい』で注目を浴びているが、そもそもは歌手・グラビアアイドルとして活躍しているタレントである。

「もともとのイメージでは、よくいるグラビアアイドルタイプのタレントさんで、なんとなく仕事場にやってきてスタッフから言われたことをこなしていく人なのかと思っていたんですが、初めてトーク番組で仕事をした時には驚きましたよ。事前に送っていた台本にはビッシリとトーク要素が書き込んであったんです」(同・テレビ番組制作会社プロデューサー)

 このプロデューサーによれば、当時の吉木りさは既に世の中に顔を知られた存在であり、日に何本もの仕事をこなしている状況だったそうだ。

「スケジュールがガラ空きなら1つの仕事にそれだけの事前準備ができるかもしれませんが、忙しい中であれだけの準備をしてくる姿勢には驚きましたよ。ほかのスタッフに聞いたところによれば司会者や共演者のプロフィールなどもしっかり調べるそうですし、雑誌などの取材であっても事前の勉強は欠かさないそうです」(同・テレビ番組制作会社プロデューサー)

 全ての仕事にしっかりと準備をするとは、かなりの努力家というイメージがあるが、その先に賢いと言われる所以があるという。

「彼女の場合には、ただの努力家という表現では終わらないスゴさがあります。事前準備してくるトーク用のメモは数パターンが用意されているんです。トーク番組では本番を迎えると話は至る方向に脱線しますが、そのトークの流れを瞬時に読んで、用意してきたものの中からベストな物をチョイスして切り込んでくるんです。大人数が出る番組であってもあらゆるパターンが想定されているので、トークの流れがどう転がっても必ず自分の入り込める場所が作れるわけです」(同・テレビ番組制作会社プロデューサー)

 ここまでのレベルならば事前準備も大変そうだが、彼女をここまでさせるものとは一体何なのか?

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