>  >  > 黒魔術68人レイプ事件!

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 最近、ブラジルでは物騒なニュースが続いているが、また新たに社会を賑わせる「黒魔術レイプ」事件が起こった。

■13歳から17歳の女子学生68人をレイプ

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連行されるフラガタ容疑者 画像は「YouTube」より

 ブラジルの「オ・グロボ(O Globo)」紙によると、ブラジル北西部アマゾナス州パリンチンスに住むレナート・フラガタ(30歳)が、黒魔術の儀式を利用して68人もの未成年者をレイプした罪で逮捕された。

 ブラジル警察によれば、フラガタは少女たちに動物の血液から作った飲み物を飲ませ、自分は悪魔教を崇拝するロックグループのリーダーだと言って少女たちを脅した。また、「私と身体的な接触をしなければ、超能力を身につけられない」と女子学生を誘い、肉体関係を持ったともいう。被害者の多くは13歳から17歳の学生で、悪魔崇拝のために黒ずくめのゴシック・ファッションを好んで着るようになった。女子学生たちのその奇妙な行動を校長が疑い、警察に通報してフラガタの逮捕に結びついた。


■過去には一夫多妻制教団による事件も

 カルト集団のリーダーがその立場を悪用して、未成年をレイプする事件は過去にも起こっている。有名な例として、2008年に米国テキサスで教団FLDS(The Fundamentalist Church of Jesus Christ of Latter-Day Saints)の教祖ワレン・ジェフが67人もの未成年の女性と「結婚」し、レイプしていた事件は全米を震撼させた。この教団はモルモン教(正式には末日聖徒イエス・キリスト教会)の分派で、原理主義を掲げて今も一夫多妻の慣習を守っている。

 教祖ワレン・ジェフは12歳から17歳までの少女たちを「セックスを拒否すれば、神の側に行けなくなる」と脅し、レイプしていた。また他の中年男性にも少女をレイプさせ、多額の「寄付金」を手にしていた事が警察の調べで分かっている。

 結局ジェフはFBIの「10大重要指名手配犯リスト」に載せられ、1年以上逃亡生活を送った。しかしその後テキサスで逮捕され、終身刑に加えて20年の刑期を受け、現在服役中である。驚くべき事に、50人の妻の多くは未だにジェフを信じて教団施設で暮らし、ジェフが刑務所から出す指示に従い生活しているということだ。

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