>  > ガンアクション映画の見すぎ?

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 2014年12月10日、ニューヨーク州ブルックリンのアパートにて監視カメラでとらえられた犯罪映像が「YouTube」で公開され、ひそかに話題を集めている。実際には指名手配犯されている男の映像を公開しただけのものなのだが、ニュースの本題よりも犯人が行った「ギャング系の映画にありがちなシーン」に注目されているのだ。


■ガンアクション映画に影響されて…?

 では実際の動画を見てみよう。

ドアの鍵を銃撃で破壊しようと試みたのか… 動画は「YouTube」より


 現状で未だ犯人は捕まっておらず、犯行の動機は不明であるが、うがった見方をするとギャング系の映画を見て間違った方向にテンションが上がってしまった犯人がこの愚行に及んだのでは? と考えてしまう。

 海外での反応はというと「手すりを触っているからすぐ捕まるね」という犯罪映像として見るストレートな意見や、「映画と現実は違うってわかったか?」という映画あるあるコメント、「ドアのこと、相当嫌いだったんだろうな」「鍵を忘れただけなんじゃない?」などのおもしろコメントも。

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画像は「YouTube」より

「もし犯人が住人を殺そうという目的で行った犯行であれば、まずはドアをノックしてから銃を発砲しただろう」「いやただの脅しだろ」など妙にリアル(?)なコメントなどもある。

 一方でコメント欄の中では投稿者同士で、言葉じりに反応したために起きたのか下ネタ満載の罵り合いバトルも繰り広げられ、コメント数が多いとはいえない動画が、小さなカオス世界になっていた。

 面白おかしく見られてしまいがちな動画だが実際ドアの向こう側にいる住人は言い知れない恐怖を感じていただろう。

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