>  >  > 世界のエグすぎる刑罰の実態
世界の拷問を見てきた男に聞いたーー

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画像はイメージです(Flickrより)

世界の殺してもらえない残酷拷問の手口」に続いて、世界中の拷問を見てきた危機管理コンサルタントA氏に、拷問よりも“エグすぎる”世界の刑罰について聞いた。

「刑罰には、国家や民族の宗教的、民族的、あるいは政治的な体質が如実に反映されるんです。日本人の感覚では目を背けたくなる残虐な刑罰が、世界では今も普通に行われていますよ。今回は、僕が知る、世界各国のエグい刑罰をご紹介しましょう」

■南アフリカ

「“死刑”ではなく“私刑”で使われていた『タイヤネックレス』が、最近復活しました。タイヤネックレスとは、ガソリンを染み込ませたタイヤを首にかけて火をつけるというものです。炎でドロドロになったタイヤが全身に伝わって皮膚を溶かし、首から上は業火と黒煙で焼け爛れます。あまりの苦しさにのたうち回り、タイヤを外そうとすれば、溶けたタイヤを全身に浴びてさらに苦しさが増すばかりです」

 このタイヤネックレスは、アパルトヘイト(人種隔離政策)の負の遺産であり、もともとは白人側に立った黒人を“裏切り者”として制裁する手段だったという。

「まれにタイヤネックレスを生き延びる人もいますが、目や耳はすべて焼け落ち、首から上はただの黒い塊となります。当然、声帯も失いますから……生きた屍と化すのです」

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