>  >  > マツコ、明菜を「元気ではない」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3
関連キーワード:

マツコ・デラックス

,

中森明菜

matsuko.jpg
画像は「5時に夢中! 公式サイト」より

 歌手の中森明菜(49)が昨年の大晦日に放送された「第65回NHK紅白歌合戦」に、テレビ生出演し活動を本格的に再開させた。体調不良を理由に無期限活動休止中だった中森が、公の場に姿を見せたのは約4年5カ月ぶり。

 アメリカのレコーディングスタジオからの中継が繋がると、黒い革ジャン姿の中森が現れ「ご無沙汰しております、中森明菜です」と小声で挨拶した。そして「えーと、日本も今、低気圧の影響で凄くあの~、天気が荒れて、大変のようなのですが、こちらも結構寒くて皆さんに少しでも暖かさが届けばいいなと思います。歌わせて頂きます。よろしくお願いします」と話し、今月21日発売のシングル、「Rojo-Tierra-(ロホ ティエラ)」を披露した。

 1月5日放送の『5時に夢中!』(東京MX)“夕刊ベスト8”のコーナーで、中森明菜が紅白歌合戦に出場した記事へのコメントを求められたマツコ・デラックスは、このように語った。

 「紅白は観るつもりは全くなかったんですけど、凄いタイミングで明菜の復活をぶち込んできたわよね。あれで相当数字が上がったんじゃないの。もう、だから、このためだけの為に観たわよ」

 マツコは兼ねてから「私は明菜派」と豪語するほどの大ファンであったため、更に司会のふかわりょうが「どうでしたか?」としつこく感想を尋ねる――。

 「どうでしたかって……そういうのは駄目よ。どうでしたかじゃないよね、明菜の復活は。いや、だから、どうだって聞かれちゃうともうさあ、難しい所よ。明菜ちゃんを語るっていうのは。皆、元気で良かったって語っているけど、あれ元気ではないわよ。明菜的には元気だったって話じゃない。この辺で歩いている人達に比べたら遥かに病んでいますよ」

 確かに先の紅白の番組中で見せた、明菜のトークは緊張物だった。目を異様に泳がせ、消え入るような声で話す姿は、重度のうつ病を患っていると噂されるのが傍目にも分かるほどだったからだ。

 そして、マツコはこう続けた……。

関連キーワード

コメント

3:おっしゃ2015年1月16日 21:46 | 返信

しゃ~ないやんけ

2:匿名2015年1月10日 12:05 | 返信

歌の前後が挙動不審なのは全盛期からじゃん。歌番組の映像見なよ。
歌の前はずっとキョドってるし、歌い終わったらマイク投げて駆け出しそうな勢いで袖に下がる。昔から彼女はこうです。
ボーカルは、90年代以降わざとああいう風に取るようになったんだよ。作品聴きなよ。
全盛期だってわざとボソボソ声で歌った作品いくつもあるじゃん。
マツコもそうだが、案外みんな中森明菜の特性を理解してないよね。
デザイアの印象しかないんじゃねーか?

1:匿名2015年1月 8日 08:10 | 返信

客寄せパンダで明菜を出したNHK。表情や声量はまだまだ静養すべきレベルだった。無理矢理、視聴料を搾取してんだから視聴率なんて関係ないと思うクソ局。明菜の状態なんて関係ないんだろな。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。