>  > 「仮面女子」の社長の裏の顔と炎上商法

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画像は「仮面女子 公式サイト」より

 1月1日に発売された、地下アイドル・仮面女子のシングル「元気種☆」(デストロイレコード)がオリコン週間シングルランキングで1位を取得し、20万枚を超える大ヒットを記録している。そして、7日からはTV番組『仮面女子のやっぱ全力だね~!』(テレビ東京)がスタート。今年、最も活躍が見込まれるグループと思われた、その矢先、とんでもない大スクープが発覚し、話題になっている。

 「週刊文春」(1月15日号)に、仮面女子の元メンバー4人が登場し、事務所の社長である池田せいじ氏から肉体関係を強要されたことや、番組出演時のヤラセ、枕営業を指示されたことなど運営側の裏事情を暴露し始めたのだ。

 この告発は本当なのか? 真偽を確かめると……。

 「仮面女子のヤラセはファンの間では有名ですよ。年齢もごまかしていますしね。ネットで過去を調べれば、誰が年齢をごまかしているかすぐに分かります。さらにファンの間の噂では、この事務所に、うつ病になったアイドルもいるらしい。これも社長のせいじ氏のせいだとささやかれているんです」(アイドル業界関係者)

 一方で、仮面女子を結成当初から取材するアイドルライターは、このように語る。

 「まず、番組のヤラセに関してですが、それを言い始めたら番組が成立しなくなります。どんな番組にも台本や演出が必ずあるので。次に、肉体関係を強要されたことや心の病を患ったことについては、脱退したメンバーが数十人いるので誰なのか特定できません。ただ、私が知り得る限りのせいじ氏はいつも腰が低く、取材に訪れたときには“ありがとう”と声を掛けて挨拶する、いつも礼儀正しい人という印象。それに、ホストクラブ経営をしていた人物が巨額な資金を投じて育てた、いわば自らの商品ともいえる彼女たちに、どうして手を出すのか疑問です」

 仮面女子の生みの親であるせいじ氏がホストクラブを経営していたことは、業界周辺では周知の通りだが、その過去を批判する人などいない。というのも、AKB48グループの元総支配人である戸賀崎智信氏にもキャバクラ経営をしていた過去があり、女の子の扱い方を熟知していたからこそ、今の成功を導くことができたという好事例があるためだ。

 さらに、アイドルライターはこう続ける。

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