>  >  > おかしくなった鈴木亜美!? 売れっ子時代の反動で…

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TV Journal編集部

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鈴木亜美

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画像は、『Snow Ring (MINI ALBUM)』(avex trax)より

 先月発売された『女性自身』(光文社)に、DJとして芸能活動する鈴木亜美がクラブ関係者に「ドンペリを5本、用意しておいて」などと横柄な態度をとっているとスクープされたのは記憶に新しい。

 その鈴木亜美が『今夜くらべてみました』(日本テレビ系/6日)に出演し、その記事が本当だったのでは? と思わせる私生活を明かしてしまった。

 番組内で「芸能人に口説かれたのは何回?」と聞かれた鈴木亜美は、二桁とカミングアウト。もちろん、「軽いタッチですね。お酒とか飲むと凄いサバサバしているので、『おい!飯でも行こう』というノリ」だったとフォロー。

 しかし、驚愕だったのは、その後の発言である。

「10代と20代前半はがっちり仕事していた。(事務所に)恋愛禁止とはわざわざ言われなかったけど、友達すら作っちゃいけなかったんで」

 鈴木によると、所属事務所は、鈴木に電話がかかってくると“誰からの電話?”と確認する。それだけでなく、携帯の電話帳に誰か登録されているのかも確認するそうで、あの有名な「Be together」で売れっ子だった当時は、電話帳に7人しか登録されていなかったという。

 また、どうやら彼氏はいたようだが、「絶対にバレるな」という指令が出ており、常に親と鈴木と彼氏の数人で行動していたという。デートのお約束であるキスをする時は、基本的には実家の自分の部屋。数十年前のアイドルのような縛りである。

 この縛りが、鈴木をおかしくしてしまったようで、「その反動で反抗期がだいぶ遅くて、20代後半で。いまも反抗期中」だと自虐する。

 番組内で鈴木は、都内の高級ホテルで友人とルームサービスと高給ワインでパーティーをするプライヴェートを披露していたが、『女性自身』の記事を連想させたのは筆者だけではないはずだ。
(TV Journal編集部)

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