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吉沢ひかる

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※イメージ画像:Thinkstockより

 日々放送される数多くのテレビ番組の中にはタレントやモデル、女優や俳優、アナウンサーなど様々なタイプの芸能人が出ている。同時に“文化人”と呼ばれる枠もある。大学教授や医師、弁護士など、タレントではないもののテレビに出る人々を総称する言葉だ。

 文化人だけに限っても、かなり多くの人物が各番組に出演しているが、現場受けが悪い人物もいるようだ。業界関係者に聞いて回った。

「ここ最近で言えばHさんは、嫌われつつあると言えます」(テレビ番組スタッフ)

 放送作家であり、小説家でもあるH氏。近年は特に露出度の高い文化人として活躍していた。

「なにをどうしたのか、炎上商法のような形でわざと過激な発言をしたがるようになってきたともっぱらの噂です。話題になるということでは構わないのですが、番組内で際どい発言をされるとスタッフは後処理が面倒なんです。無難なコメントで済ませられるような場面でもわざとキツいことを言ったりするので、煙たがっているスタッフは多いですね」(同・テレビ番組スタッフ)

 過激な発言を楽しみにしている人も世の中にはいるのかもしれないが、たしかに苦情を受けることになる裏方にとっては厄介な存在なのかもしれない。

 続いては大ベテランの翻訳家の名前が挙がった。

「嫌われているというレベルではないのかもしれませんが、Tさんを面倒なタイプと表現する関係者はいますね。ハリウッドスターが来日すれば、ほぼ確実に彼女が指名されるほどに信頼を得ているのですが、そのために役者さんサイドの味方になってしまうことが多くて、日本の番組スタッフがインタビューをしていても、Tさんが気に入らない質問があると翻訳してもらえないんです。キャストからの信頼はあるので重宝しているんですが、困っているスタッフもいますね」(情報番組関係者)

 たしかに、これも勘弁してもらいたい、と現場スタッフは考えるのかもしれない。

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