>  > 何もない場所に突然イヌがテレポート!

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 物体が離れた場所に瞬間移動する現象、テレポート。昨年、「量子テレポーテーション」の実験成功が報じられるなどしたため、これが現実になる日も遠くないと感じている読者もいるのではないか。しかし、量子テレポーテーションとは、あくまでも超高速での情報伝達を可能にする技術であり、物質が別の場所に瞬間移動する現象とは異なる点を指摘しておかなければならない。現在までのところ、テレポートはまだまだSF作品中の現象にすぎないのだ。

 しかし!! そのテレポートを捉えたとしか表現できない映像が公開され、世界のネットユーザーたちを驚嘆させている! 今月15日、英紙「The Daily Mirror」が報じたところによると、今回テレポートに成功したと思われるのは、人ではなく犬。しかも場所は、チリの高速道路でのことだった。

動画は「YouTube」より

 高速道路を猛スピードで走る乗用車。公道をサーキットとでも勘違いしているのだろうか。自制の効かない愚かな連中である。これは違法なドラッグレースが繰り広げられている最中、見物人が携帯電話で撮影した映像のようだ。

 カメラの目の前を通り抜け、みるみる遠ざかる乗用車――と次の瞬間、道路上に突然ふわりと犬が出現! 尻尾を振りながら、嬉しそうに(?)側道へと走って行くではないか!

 昨年末に南アメリカ各国で話題になったこの動画、現在ヨーロッパでも多くの人々を困惑させ、議論を巻き起こしているようだ。ただ単に、犬の動きが素早く、高層道路を横切りはじめた姿をカメラが捉え損ねたと考える人もいるようだが、それ以上のスピードで走り抜けたであろう乗用車の姿は、しっかりと映像に収められている点との整合性が取れない。またスローで見ると、犬は道路上の宙に、まるで滲み出るかのように姿を現している。これは……まさにテレポートだ!!

 テレポートのタイミングがもう少し早ければ、犬は猛スピードで走り抜ける乗用車と間違いなく衝突していただろう。この犬のためにも、飼主は今後「むやみにテレポートしてはいけない」ことをしっかり教えこむ必要がある。
(編集部)

コメント

1:匿名2015年1月20日 08:55 | 返信

道路の引かれてる白線も犬と一緒に出て来るが、白線もテレポーテーションしたのかな?
何か嘘くさい。

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