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工藤夕貴

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整形疑惑

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沖田×華


「日本では整形をしても隠す傾向にあるのに比べ、アメリカでは女性が整形をする文化が根付いておりオープン。女性が顔をイジっても美人になれば“キレイになったんじゃない”と周囲は肯定してくれるので、“顔が商品”である女優が美を追求することは至極当然のことだと受け止められています。それに倣って考えると、日本の女優が整形をするのも当然だと思います。あと、一度手術をすると整形に抵抗がなくなって、顔の気になる箇所すべてを直したくなる欲求に駆られたり、自分の顔に飽きてくるという現象が起こるため、繰り返し整形をせざるを得ない状況になるんです」(同)

 工藤といえば80年代、さまざまなスキャンダルに見舞われた。その煽りもあって海外に活躍の場を移した苦労人だが、そんな彼女も今や海外の有名映画に出演する、れっきとしたハリウッド女優。日本代表として今後も活躍してもらいたい。

■沖田×華(おきたばっか)
1979年2月2日富山県出身。小学生の時に、医師よりLD(学習障害)とAD/HD(注意欠陥/多動性障害)の診断を受ける。20代の頃に美容整形外科勤務の後、風俗などのセックスワーカーを経て漫画家に。

連載
透明なゆりかご「ハツキス」(講談社)
毎日やらかしてます。「本当にあった笑える話」(ぶんか社)
蜃気楼家族「幻冬舎webマガジン」(幻冬舎)

著書
『ガキのためいき1~3巻』(講談社)
『ハイスクールばっかちゃん1~2巻』(小学館)
『ニトロちゃん:みんなと違う、発達障害の私』(光文社)
『毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で』(ぶんか社)
自らの整形を題材とした漫画『×華のやらかし日記』(ぶんか社)など著書多数

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