>  >  > 山本圭壱に「タニマチ」がつくのは当然?

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山本圭壱

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※イメージ画像:『極楽とんぼのテレビ不適合者 DVD-BOX』ポニーキャニオン

 遂に極楽とんぼの山本圭壱が表舞台に復帰した。

 今月19日、淫行事件から約8年半の時を経て、山本がお笑いライブを行った。開催前から業界内での評判は高く、ラジオで歯に衣を着せぬ発言をするおぎやはぎも「見たいな。芸人だったら、皆、見たいんじゃないかな」と、山本の天才ぶりを熱弁。事務所の枠を飛び越え、多くの芸人たちが山本の復帰を期待していた。

 だが、当の山本は、復帰に対してそこまでギラギラしていないというから驚きだ。『女性自身』(光文社)によると、都内で宝石商を営むタニマチがついており、高級マンションに住んでいるとされている。

 なぜ、山本にはタニマチがつくのだろうか?

「それなりにお金を持っている人にとって、芸能人と一緒にいるというのは、ハクがつくものなんです。たとえば、女の子と飲んでいる時に『これから○○呼ぼうか』とか、『今度のパーティーには○○来るから、遊びおいでよ』と誘いやすい。港区界隈の飲食店では、それなりにお金を持っている“小金持ち”たちが、そういう話をして口説いていますよ。そんな中、山本さんは無職なので、小金持ちにとっては扱いやすい存在。それでいて、山本さんは、後輩芸人にも慕われていますから、月100万くらいを山本さんに使ってもいいという人がいても不思議ではありません」(飲食店オーナー)

『いびつな絆 関東連合の真実』(宝島社)にも、関東連合というブランドをほしがる小金持ちたちが、彼らのタニマチになっていたと記されていた。それにはリスクがあるが、山本に関しては大きなリスクはない。そういった意味でも、山本にタニマチがつくのは、当然といえば、当然なのかもしれない。
(TV Journal編集部)

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