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画像は、事件を報じた「perthnow.com

 2009年4月27日。インド洋に浮かぶフランスの海外県であるレユニオン島でフランス海外県で、ヘリコプターを使ったド派手な脱獄事件が発生した。脱獄したのは、カルト認定されている新興宗教のリーダーであるジュリアーノ・ベルバル受刑者、その信者でジュリアーノの愛人であるファブリス・ミッシェル受刑者と父親のジズミー・ミッシェル受刑者。彼らは、武装した3人のカルト仲間がハイジャックした観光用ヘリコプターから垂らされたロープをよじ登って白昼堂々脱獄。数百メートル先で待機していたカルト仲間の車に飛び乗り逃走した。

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愛人ファブリス・ミッシェル「YouTube」より

 3人は貧困層が暮らす集落に身を隠していたところを逮捕され、2012年6月にジュリアーノは禁錮13年、ミッシェル親子も禁錮10~13年に、ヘリコプターをハイジャックした信者のうちパイロットに銃を突きつけ飛行させた男は禁錮13年、残りの2人は禁錮10年に処された。また、逃亡を手助けした女性信者6人も禁錮8年の実刑判決を受けた。

 信者たちの絶大なる信頼を得ていたとされるジュリアーノ・ベルバル。彼は一体どんな人間で、なぜ服役していたのだろうか。


■聖母マリアがメッセージを…

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 ジュリアーノは2001年、脱獄劇が起ったフランス海外県レユニオンで、「憂い純潔な聖母マリアの心」という長ったらしい名の新興宗教を立ち上げた。「聖母マリアが毎月8日になると姿を現し、“人々に広めなさい”とメッセージを託すようになった」「聖母マリアから“愛なる純潔な者”と呼ばれている」と言葉巧みに信者を集め、謝礼として1人20ユーロ(約3,000円)を回収しながら布教活動を繰り広げた。

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コメント

1:匿名2016年4月14日 14:16 | 返信

日本でも秋田県の湯沢市で
害はないけど同様のセックスカルト教団が
ありますね

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