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baisyun.jpgcredit:Ingmar Zahorsky/from Flickr CC BY 2.0

 今月20日、全国21都道府県に展開するデリヘルチェーン「サンキューグループ」の経営者や店員ら男女21人が、売春防止法違反容疑で警視庁に逮捕され、6店が摘発された。同グループは30分3900円という格安のサービスを売りに、年間4億円を売り上げていたという。

 しかし、かねてより「派遣されてやってきた女性が指名写真と違う」という苦情や、店に過激な性サービスを強要されたと訴える風俗嬢の苦情が相次ぎ、これが摘発のきっかけとなったそうだ。この店の実際の評判はどうなのか? 風俗関係者3名に話を聞いた。

「池袋のお店に行った時のこと。指名なしフリーで入ったのですが、やってきたのは体重100キロもあろうかという太った女性。プレイ自体は他のデリヘル店と同様のもので、満足しましたが、女性のキャラクターが非常に強烈だったのが忘れられません。太った理由を尋ねると『しゃぶしゃぶの食べ放題に通って、食べ過ぎたのが原因。最近は、だし汁にくぐらせないで食べるのにハマっている』と教えてくれた。それってもはや、しゃぶしゃぶじゃなくて、単なる生肉ですよね(笑)」(風俗雑誌編集者)

 サンキューグループのホームページ上では、風俗嬢の募集欄に“採用率は90%以上!! どんな方でも、その人に合った環境でお仕事をして頂けます”と謳っている。これは捉えようによっては、他の風俗では働けない女性も採用するということを意味するから、ユニークな女性に巡り合う確率が高いのだという。続いて風俗ライターに話を聞いた。

「取材で横浜のお店を利用したら、ひどすぎる風俗嬢に出会いました。30歳を過ぎた女性で、顔もスタイルも悪くありませんでしたが、しぶしぶ金を稼ぐために風俗で働いているようで、お客の私に対して、露骨な嫌がらせを働いたのです。それは、風俗嬢が床に置いたカバンからローションを取り出そうとした時のこと。屈む姿勢を取ると同時に、ベッドに横たわる私の顔に向かって、“ブーーー”っと力いっぱい放屁したのです。まるで、卵が腐ったかのようなひどいい悪臭で気分を悪くしました。後にも先にも、こんな最悪な思いをしたことはありません」(風俗ライター)

 サービス料があまりに安いことから、ひどい女性ばかりが働いていると思われがちだが、中には絶世の美女に出会えることも――。

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