>  >  > あなたも自殺があった部屋に泊まっている?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
0123hotelman_top.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

 1人で宿泊しても、一泊二万円近い金額を払わなければいけない高級ホテル。

 しかし、中には、その金額に見合わない部屋もあると、事故物件サイト運営者の大島てるが、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日/11月25日)にて明かしていた。

 大島曰く、ホテルは賃貸物件とは違い、事件の告知義務はないという。そのため「自殺があった部屋は、実は2日後には客を泊めさせている。ホテルは住宅に適用される宅地建物取引業法ではなく、旅館業法の元運営されているためクリーニングするだけで良い」と暴露する。

 では、自殺があった部屋に宿泊すると、なにかデメリットがあるのか? 大手ホテルSの元従業員に話を聞いた。

「私が働いていたホテルでは、自殺があった部屋に泊まったお客様から『外出後、部屋に戻るが、カードキーでドアが開かない』という苦情がくることがありました。また、ひとりでにカーテンが開いていたり…。もちろん、お客様は『開けていない』と主張しています。マネージャー以上の人間は、自殺があった部屋を知っているので、お客様から要望があればすぐにルームチェンジをしていましたね。長時間宿泊すると、勘のいい人だと“何らかの違和感”を察知して苦情を言い出すこともあるので、できるだけ自殺があった部屋には、素泊まりを希望する人に割り当てていました。大島さんが言っているのも本当ですが、2日はギリギリで、大体5日程度で宿泊させていますね。最近の自殺は、バスルームでの感電死や一酸化炭素中毒による自殺など、清掃に時間がかからないケースも多いのです」

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。